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2006.06.27

ビール二種(テトレーズエール/UK&パウラナー/German)

この数日で、なかなか珍しいビールを二種類飲んだので、ログを。

テトレーズ(Tetley's)は、クラシックな、イングリッシュエール。
(今調べてみたら、カールスバーグUKに買収されている模様)

ラベルは青基調で、まずまずかっこいい。
ビールは、(いや、酒は)、ラベル、ロゴもとっても重要と思っている。
缶で飲んで、ウィジットは無いけれど、何かの仕組みで、クリーミィーな泡を作り出すタイプ。
色、味ともに、いわゆるペールエール。
でも、ペールエールに期待する、華やかさに欠ける味。フルーティってやつが。

決してまずいわけではないけど、ちょっと、薄い。全体的に。
これだけ飲むには、弱いかな。食事と一緒に、すこしラガー的に飲む感じかなぁ。

あんま使いたくない表現だが、女性的というのか、女性には受けるかも。
けど、日本でも、もっと完成されたエールが飲める時代になったので難しいかもなぁ。

パウラナー(PAULENER)は、南ドイツ、ミュンヘンのビールで、様々なビール(ヴァイツェンやボックなどなど)を作っているようだが、自分が呑んだのは、ピルスナータイプ。いわゆる、ラガー。
チェコにも近いし、ババリア地方は、ピルスナーか、ヴァイツェンかという感じらしい。

で、感想。
とにかく、呑みやすい。ライトタッチ。スムーズ。ドイツのラガーにしては、軽すぎるかなという感じ。
味も。日本やアジア(あるいは、アメリカ)のラガーのタッチに、ほんの少し、飲んだ後に、麦芽の感じがすこし漂う感じ。
水がわりに、ガンガン飲んでいくには、うまいし、日本のビールと違って、麦の風味があるから飲みつづけられる感じ。
個人的には、もっと、麦、ホップの味、香りがして欲しい。


巧い引きの感じ。麺類で言えば、うどんやフォー。(どんな例えや!)

以上、どちらも、パンチは弱いが、なかなかのビールでした。機会があれば、飲んでみてください。
ご感想もぜひ、こちらへ。

ところで、パブクロールにひさびさ、エントリしたけれど、もう少し書かなきゃいけないなぁと反省。

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