独自ドメイン向けGmail試用記~1~
先日のエントリで紹介したGmailの独自ドメイン向けですが、リダイレクトだけしているドメインがあったので、登録して稼動させてみました。
ただメールを立ち上げたかっただけなので、グループウェアとして使用はしていません。
あくまで、adminを作っただけです。
さて、独自ドメイン向けのGmailの試用ですが、第一印象として、稼動にあたり、なんも難しい事はなかったですね。
ちょっと、難しいと言うか、一手間なのが一点。
ドメインの管理者かどうかを判定するために、指定の方法がある事。
1.Google指定のコードをWebのルートにアップロードする
か、
2.NSにCNAMEとして、指定コード記載する
のどちらかをしなければいけない事。
あとは、ネームサーバにMXを追加するだけ。
って、難しさを感じるひともいると思いますが、僕も知識はたいしてありません。
なんとなく少し知っているだけ。
Googleの指示とドメインの管理画面(これは、ご利用会社によって違いますが)のヘルプにしたがって追加するだけでした。
あと、追加するMXレコードが多いのが面倒でした。それぐらい。
まあ、ドメインは管理していても、ネームサーバは別途、用意しなければ行けないことが多い(有償で追加する)、あるいは、(ホスティングで)Webを立ち上げているけれど、ネームサーバはいじれないことが多いと思うので、そこが難しいところかもです。
たまたま、自分の管理しているドメインのレジストラ(会社)は、無料でネームサーバを貸してくれているので出来ましたが。
ネームサーバだけ、無料でホストしてもらいたいというかたは、それこそググッテ見ればたくさんあるので、トライしてみては。
以前使った事があって、一軒だけ覚えているところがあるので、紹介しておきます。
ネームサーバ無料のところ。参考までに。
ここは、無料アカウントを作れば、DNSなんかを無料でいじれるところです。
そんなところにこんなニュースが。
「Google Apps for Your Domain」のトップページがカスタマイズ可能に(ITmedia)
英語版のみでの提供だけれど、ドメインのトップページをカスタマイズできるという。
(まだ、見てないんだけど)
社内イントラのトップページとして、これで、がつがつ、使い込めるんだろうなぁ。と
近々に使ってみようと思います。
ホント、Googleが検索だけではなく、OS以外のあらゆるところに使われて行くんだなぁ。
少し、懸念はありつつ、今のところ、ありがたく使用させてもらってますが。
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