霞仙人、上澄酒人
禁酒してもう1週間ほど。
最初の数日は、宵の口になると、お酒が恋しかった。正直。
(そんな自分にやばさを覚えた…)
その数日を越えると、セカンドウインドのごとく、心地よく、大丈夫な感じがしていた。
でも、でも、昼下がり、うとうとしていたら、夢ヲ見た。
コップから少し溢れている上澄みと言おうか、表面張力で保てなかった滴っているお酒(多分、日本酒か、焼酎)を少し、舐めて、「嗚呼、うまい。久しぶり。」みたいなことを言っている夢を。
でも、少しは意志が固いらしく、それ以上は呑まなかった。(のが救い…)
はたと起きて、まだまだ、大丈夫じゃないんだなぁ。心のどこかで欲しているんだなぁと。
いつ、抜けるのだろう。
でも、抜けて欲しくはないけど。一度、生活にお酒がなくなっても普通でいられる体験をしてみたいだけ…
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