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2007.01.04

DV To DVDで学んだこと

先日のエントリで、DVD化について、その工程自体は「簡単」といったことを少し書きましたが、安定稼動までには、いろいろ紆余曲折があったので、覚えがきを。

まず、いわゆるFireWireがついていないPCだったので、IEEE1394ボードを増設しました。
ここで、ひとつはまりました。

IEEE1394は、USBと違って?(このあたり厳密ではないと思いますが)、ナチュラルにTCP/IPをバインドしてしまうんですわ。

で、PCに、etherとIEEE1394があると、XPのTCP/IPスタックが、表面上は稼動しているように見えるのに、壊れるみたいで、まったく、ネットワークにつながらなくなる。

結論から言うと、一回、削除して、TCP/IPを入れなおすのが正解。それ以外は、無駄なあがきでした。

以下、試したこと。
1.ソケットがないといって、DHCPをリフレッシュできなくなる。
2.増設したボードが悪さしていると思って、いったん外して、再起動。でも、インターネットにつなげない。
3.(さしたスロットが悪さしているのかと思って-ビデオボードだと昔はよくあった-)違うソケットに指し直した。
でも、まったくだめ。
4.増設ボードを削除して、再起動。NG。
5.インターネットを漁ってみる。ようやくらしい事例にあたって、何件か試してみる。
6.そのうち、マイクロソフトのQAのものにあたる。試してみると、なんとか修復

って、はやくから、5、6あたりをやれという感じでした。

あと、探しているうちに有益な周辺情報としては、XPのSP2にすると、IEEE1394のスピードが落ちる事例があるらしく、マイクロソフトの対処方法にしたがうと良いみたい。

IEEEっつうのは、ホットプラグができるから手軽で便利なのに、一度入れたら、ごっつはまるなんてなんだかねぇ。
それも、ネットにつながらなくなるなんてさぁ。プロトコルを削除して改めて入れなおすなんて、指示が書いてあったけれど、素人はまずむずかしいだろうなぁ。

当然PCをもう一台もっていないとQAにも辿り使いないしねぇ。

追記
上記の参考になるリンクは

IEEE 1394 デバイスおよびホスト コントローラの一般的なトラブルシューティング(Microsoft)

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