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2007.10.26

ヤマトのEdy対応で、電子マネーの問題をより明らかにさせる

ヤマト運輸が、コレクトサービスでまず、Edyの対応をし、店頭でも順次拡大していくそうだ。

→上記の記事(@IT)

まずは、自宅での決済に使うようなので、問題は少ないかもしれないけれど、リリースを読む限り、ヤマトの決済手段として拡大していきそうなので、Edy(というよりICか)が、一層世の中のデファクトになるんだろうなと。

今でも十分な決済額になっているけれど、ますますやなぁ。

例えば、ドライバーにチャージしてもらったり、郵便局のゆうぱっくのスタンプカードに対抗して、Edy自体で個人宅のポイントカードで囲い込みしたりしていくのかなぁ。
(そうすると、郵便会社も取り組むのだろうけれどなぁ)

で、タイトルの問題なんだけど、先日友人が話してくれたのだが、電子マネーって、電子だけれど、クレジットカードのように、即時利用停止できないそうだ。

それゆえ、チャージ額があるカードを落としたら、即おしまい。ストップはできない。
絶対使われる。

全然、リアルタイムじゃなくて、電子の意味がない。ただ、お金がカードになっただけ。
媒体を変えただけということ。気にせず使っていたけれど。

結構のユーザが、クレジットのように停止できると思っているんちゃうかなぁ。
落として、初めてわかるという。

拾った側も、カードな分、罪悪感も少ないから余計に拾ったら使うわなぁ。

だからこそ、チャージできる上限が、決まっているのかも。
決済が早いのも、実は、リアルタイム処理ではなく、バッチ処理らしい。
カード自身の残額から引き落として、端末や親機に記録を残しておいて、中央にバッチで更新をかけているみたい。日時?

だから、レシートに端末のIDや親機のIDがでるんだぁと変に納得。
ちょっとゆるいDNSが存在しているんだなぁ。

ところで、代引きに使われるということは、商売を行っている側からいうと、手数料が上がるんだろうなぁ。元経験者の視点としては。

ヤマトのコレクト自体の手数料に、新たにEdyの手数料がとられるのかも。
(もしかすると、発送者側は同じかもしれないが。どっちなんだろう)

あと、ヤマトの業務用のICカード(請求書取引用)があるんだけれど、あれもEdyなんかに置き換わってくるのかもなぁ。

いろんなことが予測できるんだけれど、いずれにせよ、チャージ額は控えめ、あるいは都度にしておくのが無難です。現状では。







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