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2007.11.18

URL死すべし?

まとまりがないのですが、つとに感じていることを。
この現象をネタになんかしらまとめようと思ったのですが、オチが難しいので、備忘だけでも。
他にもいろいろ積んでいることもあるので、関係している方恐縮です。
(エントリする時間があったら、ちゃんとしろという突っ込みはご勘弁)

最近の視覚媒体での(TVがメインですが)、広告に、社名・商品名やキーワードで

_____ [検索]

って、激増していると思いませんか。

いや、正確に言うと、この広告の定番表現である

「ほげほげ」検索だけ

という、「素敵ではない」広告表現だけに頼っている広告が激増していると思います。
社名・ブランド名のURLの併記すらない表現が。

よく観てみてください。URLのない表現が、ホント増えてます。
ちょっと前まで、URLの併記ぐらいあったのに。

URL表記も「素敵」だとは思いませんが、印象に残りやすいからかこの「検索」表現にシフトしていますねぇ。最近。
(#でも、あのドメイン名については触れませんよ)

かっこよくないけどなぁ。正直。
実利をとって、こっちのほうが訴求効率・効果が高いということなんだろうなぁ。

でも、検索だけって、危険だ。
まず、消費者に検索結果なりAdwordsなりこれが正しいアドレス(クリックすべき結果)だろうと判別できないと意図したところに誘導できないから。

企業側が、どれだけ広告枠を(事前)購入したり、SEO対策してもすべての検索エンジンで1番目に来る保障はないし、検索画面のどれをクリックするかわからんし、リスクも高いと思うんだけれどなぁ。

検索だけって。
ビジュアルも決して格好よくないし。

URL併記ももたついていて、同一画面にあることもうるさいし。
かといって、URLだけだと、覚えづらい場合もあるし。

これまでの実績、実利(印象の強さからの誘導効果)とユーザビリティーを考え、今のような流れになってきているんだろうなぁと推測できる。

同一キーワードの2番手企業は、SEOしがいがあるかもね。
消費者は、検索画面のどの選択肢が本当の広告主のものかわからんから。

追記
上記ではあえてURLと表記しています。Webサイトのアドレスとして、一般的に用いられる認知されているので。





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