« 疲れたあ。子供の日の頭脳労働と肉体労働 | トップページ | 三鷹の森 ジブリ美術館再訪 »

2009.05.06

青山通りと六本木通りが交差する麦酒の活動地帯~THE GRIFFON(ザ グリフォン)~

渋谷に1年前ぐらいに出来たビールのお店。THE GRIFFON(ザ グリフォン)

ここ最近、ビールの集まりでよく名前を聞いていたのだけれど、なかなかなか訪問できずにいたお店。

なぜ、興味があったかというと、日曜日も開店していることもその理由の一つ。なかなかないからね。

噂を聞く限りでは、限りなく、パブに近いスタイルのようだと聞いていた。

お店の方の話では、ビアダイニングということで、パブではないとのこと。

まぁ、そんなカテゴライズは、どうでもよい。

支払い形式なんかでいえば、いわゆるチャージもなく、パブスタイル。
キャッシュオンではないが。
インテリアなんかも、パブに近いかな。照明なんかも。

お店は地下にあって、なかなか雰囲気の演出がいいかなと。階段をおりていく時間が。

で、入るとすぐにあるバーカウンターが、趣のある多様なフォントがずらっと集まっている。

おお、こんだけの種類の樽ビールが呑めるのかと思うと、心躍るが、実際は、店主が趣味で集めてきたもので、実際に、ON TAPしているものは、日本のマイクロのものが主流。

バーフォントの半分は、ブラス(真鍮)製で、ヨーロッパの感じ。良いですなぁ。
変わったところでは、最近、一部で話題の Pabst Blue Ribbonの バーフォントを観ることが出来ました。
(ビールは出ませんが)
あと、ハンドポンプが、2本あるのも、なかなかすごいですな。

さて、ビールの感想を。ラッキーなことに連休中の特別価格提供もありました。

あ、そうそう、サンクトのゴールデンエール(特別リアルエール)が、東京BLACKの樽が空き次第、つなげるとの事。連休明けになりそうとのことでした。ファンの方は、要チェックかも。

そういえば、最近なかなかみない「琥珀の時間」もレーンにつながれていたな。
まだ、製造続けるのかな。

呑んだビールは、4種類。ちなみに、パイントで頼みましたが、ギネスともう一つ(失念)だけだそうです。
ここは、基本が、オリジナルグラス(約400ml?)での提供。
グラス自体は、底面にきれいなRがつけられていて、素晴しい。

1.プレストンブラウンエール
  プレストンって、呑んだことがないなぁと思って、頼んでみた。
  正直、はけていないのか、熟成がかなり進んでいるのか、ベリー臭、味があって、(これが本来なのかな)
  僕には、あまりあわなかったな。

2.ベアレンクラシック
  非常に完成された味。優秀。秀才。でも、とげとげしさや個性がないかなぁと。
  僕の趣味としては、もう一歩踏み込んで欲しい感じ。
  でも、素晴しい。

3.東京BLACK
  ひさしぶりに(それもハンドポンプで)呑んだのだけれど、すっきり感を感じられず。
  調和されてない感じで、いろんなベクトルにむいていて、比較すべきではないが、
  YONAYONA REAL ALEの方がすきかも。
  ポーターは、やっぱり、隅田川かなぁ。色はいいけど。


4.サンクトガーレン アンバーエール
  やはり、うまいです。後にのこるホップ感とエールらしさ。絶妙だと思います。
  最近人気なのがわかりますな。

ちょっと時間が経ってしまったので、メモを失くしてしまったので、若干印象が違うかも。

食事はとっていませんので、わかりません。ウイスキーも。
(どちらも、気持ち、高めの設定かなぁとの印象は受けましたが)

いずれにしても、パブクロールで、再訪し、じっくり攻めたいと思いますので、宜しく>メンバーの方々

以上、簡単ですが、とり急ぎ。














|

« 疲れたあ。子供の日の頭脳労働と肉体労働 | トップページ | 三鷹の森 ジブリ美術館再訪 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11100/44924455

この記事へのトラックバック一覧です: 青山通りと六本木通りが交差する麦酒の活動地帯~THE GRIFFON(ザ グリフォン)~:

« 疲れたあ。子供の日の頭脳労働と肉体労働 | トップページ | 三鷹の森 ジブリ美術館再訪 »