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2010.08.29

飽和感はあるのか?つくり手、注ぎ手に

国税の統計からもこの五、六年でいわゆる地ビールの醸造量は倍増している。

短期間で倍増だから、捉え方は人によって違うだろうがバブル的な見方もできる。


実際、ビール好きからみても隔世の感というか外的環境は激変したと言うのが正直な感覚だし事実。


俯瞰してみると、市場は大きくなったけれど、中途半端なつくり手や注ぎ手は市場から退場している。


その理由は様々な要因がありますが、いずれにせよ、いわゆる業界はPLC理論から言うと2期から3期にかけての時期といえるかもしれない。

個人的には、まだ数年伸びると思うが、飽和が近付いている気もしていて、つくり手、注ぎ手はどのように感じているのかを知りたい。


覇権争いは若干あっても、業界全体の成長を意識した活動や行動はまだ希薄な感じ(団体活動とは限りません)もするしどうなんだろうね。


呑み手としては単純にいろんな催しがあったり、呑める選択肢が増えた事実は喜ばしいことなんだけれど


何よりも裾野が拡がり僕みたいな狭量な人間の嗜好を理解してくれる人も増えたのは嬉しい。


まだ考えがまとまってないけれど(僕の思い込み?仮説?をもう少し検証して)、再度僕の思いを言語化したいと思う。

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