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2011.02.02

ビバ!ジンパっ!!

支部長と奥様とですすきのの改札前のキオスクで待合せ。
ちなみに支部長のサイトは下記
http://kapalua.blog.so-net.ne.jp/

(すみません。表記しておらず。携帯からなんでリンク貼れてないし…)

冬じゃなければ、のんびり歩いていく距離だけれど、当然ながら雪が積もっていることもあり、札幌から地下鉄で。
着いたらすぐ思いだした!
ここは元ロビンソン百貨店の地下直結だと。今はイトーヨーカドーになっていて懐かしさとともに数年前を思い出してた。

冬だから皆地下で待合せするんだなあ。待合せとおぼしき方々でごった返してました。
どこに行きたいかと尋ねられ、いやいつもの活動でいいですなどと言いながら、以前友人と行ったジンギスカンの話をしてしまう始末。

さらにフライトで思い出した燻製のお店を話題にしてしまう。おれには謙譲の心がないのか、自分に閉口。

でも、そんななか寛容なご夫妻は僕を包みながら、すすきののネオンに誘ってくれていました。
要領を得ない僕の話を聞きながら、夜に吸い込まれ、ものすごく自然にとあるジンギスカンのお店へ。

そのお店の名前は「山小屋」
札幌のジンギスカンと言うと人気を二分する、なまら有名店だそうです。

道すがら、道産子の実際のジンギスカン事情を伺っていたのだけれど、やはり羊が身近だ。

でも、あまり外に食べに行かないようだ。家で家族や友人と喰らうものだと。そういう存在の食べ物にはまず間違いがない。普段食しているからこそ、裾野が広くてあらゆるシチュエーション用のお店が現れ、なおかつ味や雰囲気に一定の基準が自然と課せられるから。

一見の僕は日常には出会えないが、その深さ、経験値や土着度の様なものをお店を通して知る。

いやあ、楽しい。
一杯目から、サッポロクラシックの生樽ですから。
グラスもごっつきれいにしてたし。
焼物のお店ってどうしても油が飛ぶ事もあるし、以外と大切にしていないことが多いけれど。

なんにせよ、缶じゃないクラシック!僕にとっては意義がある。

店主?の方は、付きっきりで焼いてくれ、こちらが育成しなくてよいなんて、まるで高級ホテルの鉄板焼並のフルアテンド。
ありがとうございます。

まあ、まだ他にお客様がいらっしゃらない時間帯であったということもあるだろうし、実は党の支持者なのかもしれない。

とにかく良くして貰った。
申し訳なかったのは、あまり食べられなかったこと。お腹減っていた割に。今度はがっつり食べに来たい。

そうそう初めて鹿肉も食べたな。有名店、店構えなどからすると、ちょっと怖いお店なのかもなんて思ってたけれど、全然そんなこともなく、会話を邪魔することなく、心地良いタイミングで供して頂いた。

いやあ、ラムらしいたおやかで優しい新鮮さ、乳感に包まれた肉を食べました。

まさに、ご飯がススムくん。(白飯とってないけど)

何気に焼ミニトマトも良かったなあ。

なまら美味しく楽しいクロールを開始したのでした…

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