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2011.05.03

松屋カレー+(プラス)

先日のエントリでご報告したあほあほチャレンジの詳細!?を。

大手チェーンの安々カレーと思いきや値段に比してなかなかの個性をお持ちの「松屋」のカレー。

その流動性と粘性から、こいつはカツカレーにもあうはずだと確信を持ってから数ヶ月、店頭で期間限定でも○○カツカレーなんかが出ないかなあと淡い期待を抱いていたが、出ない。

あるのはカレギュウのみ。
ちなみに、カレトンもあうはずだとおもっています。
こちらはすぐできるのでやって下さい。スタッフは絶対にやっているはずだ。

こうなれば、実行あるのみだと相方の選定に入った。

割と短絡的に第一号は、「かつや」で決まった。

色々理由はあるが、大きなところだと会社近くの松屋の二軒隣に「かつや」があるという立地に恵まれている点とかつやの無駄にジャンキーでがっつり感を心得てるメニュー開発している点がカツカレーには相応しいと思えたから。

この辺りを語るのは、このエントリの本筋(そんなもんあるのか?)でもないので割愛。まっメニューにダブルロースカツ定食やダブルロースカツカレーがあるという点が愛すべきお店なわけです。チェーンなのに。
(そしてダブルロースカツカレーのカレールーを松屋に変えてみたかったわけ)

さて、この最強タッグを当然ながら店内では食べられませんから、お持ち帰りになるわけです。
そう、ここで立地の妙がきいて来るわけです。

カツを揚げてもらい即座にカレーを持ち帰ることができるわけです。
何ならほぼ同時にお持ち帰りできるよう事前に電話で時間設定(こちらを推奨)するなりカツが揚がり始めて、しばらくした後に隣りの松屋に行きカレーを盛ってもらい、会計を済ませてその足で流れるようにかつやにピックアップするという完璧なタイミングを追求できる。
(ホント、アホだな)

今回は後者というか混んでる時間じゃないし、カレーならすぐ出るだろうから、かつや→松屋の順列で行きましたが。

さて、この辺りから、ダブルネーム?競演時のちょっとした振り返り。まあ、TIPS。

ようやく本筋だ…
(内容ないけど)

・2人以上の偶数で
コスト的にも盛り上がり的にも、そして公衆の場で食べるなら恥じらいを隠す意味でも。
かつやのカツを相棒にする場合は、特に。
(まい泉などの有名店やスーパーの惣菜なら、それほど関係ありませんが)
かつやでは、大体のメニューに、ダブルカツ(2枚)がありますから、コストパフォーマンス的には、それを買い求めて、分けるほうがいいわけです。
ちなみに、今回のかつやでは、カツのみでお願いしましたら、カツのみはできない(定食の価格と同じになるよと言われてしまいました)ので、ダブルロースカツ弁当を1個注文しました。
これで、ご飯を分けますから、ご飯は、1.5倍ぐらいになるわけです。
(瞬間、ルーが不足気味になるのではと危惧しましたが、結果的に杞憂に終わりました。まあ、松屋でのオーダーの際に「ルーだくだくで」なんて大丈夫かしらんなんて思いましたが)


・食べる場所は事前に確保もしくは決めて
カツカレーの醍醐味は、
まず、日常の中の非日常。
カレーといういつもの食事に、カツという無駄に豪華。
どちらもピン芸人で大丈夫なのに、二人で番組を持っても面白い、相乗効果。
揚げたてのカツの衣の軽さにカレーの強さが蹂躙されていくのを感じ取ることだと信じてやみません。

時間経過の妙も必要。堅焼きそばや石焼ビビンバなんかと同じ。

その意味で出来る限り早くルーとカツは出会わなければ行けません(僕は、トゥゲザー理論と名づけています。)から場所を迷ったりするのはもっての他。その意味では出来るだけ近くで。

・できれば、皿を用意して
松屋のカレーの持ち帰りは、円柱状の容器(DVDやCD-Rの50枚入りみたいな紙容器)に入れてくれます。
カツを載せた場合(今回は、ご飯も少大盛になる)、収まりますが、丼のようになり、カツカレーとしての気品さにかけるわけです。
できれば、さらに、ご飯を乗せて、カツを盛り、なだらかな丘にルーを浴びせたいですね。

・福神漬け抜きならちゃんと告げましょう
今回の作戦を決行した相棒、というか部員は、あろうことか福神漬けが苦手で、松屋の注文時、抜きを告げるのを忘れて若干残念なことになっていました。(僕は好物ですから、もらうことができて逆に良かったですが)

・松屋では、七味なども適宜もらって帰りましょう。
辛さの調節したい場合は、必須です。

・紙ナプキンは大量にもらって帰りましょう。
できれば、お手拭は、持参するなり、近くに手洗い場所は確保しましょう。
セッティングするとき、なんだかんだ、カレーがついたりしますし。
もちろん、食事の前は手洗励行ですし。

今回のダブルネームだと、約850円弱でのカツカレーとなるのですが、カツカレーとしての満足度と比して言うと、お値段以上の感覚。でも、ものすごい割安感があるわけでもないのも事実です。
期待は裏切らないおいしさ、でも突き抜けてはいない。割とイメージどおりというのか。
数ヶ月イメトレしてしまっただけに、感動が落ちているのかもしれません。
思い立ったときに行えば、もっと印象は違ってかもしれませんね。

でも、まだまだ、普通に選択肢に入っています。カツカレー食べたい。でも、時間ない。
じゃ、行っとく?行く行く。

他にも、TIPSあった気がしますが、あまりに長くなったので、今回は、このあたりで部活報告を終えることにします。

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