Fencers meet at London
世界中のアスリートがロンドンに集いますね。いよいよ。
僕はマイナースポーツ好きでもあり、やって来たこともあるので、久々にそんなネタ。
マイナースポーツでも、北京あたりから動画も手軽に観ることができるようになってありがたいことだ。TV 局の番組や中継がなくとも、現地からUstreamやYouTubeやらで動くものが視聴できるようになった。
これまで、多くのスポーツと同じく、うまく入手できても、日本のトップ選手位しか画像を入手できなかったのに、そのライバルの画像でさえも入手できるようになったことは、しっかりイメージを作るためにも学ぶためにもありがたいだろうね。
その分、研究されて大変だろうけど。
とは言え、あくまでも仮説をたてやすくなっただけで、本当の闘いは現場で、実際に何を感じるか、単純に言えば、癖であったりするけれど、太刀筋というのかその剣士の思考をどれだけ分かることができるかが勝負。
現場から感じ取れるものが闘う士にとっては、一番重要なのは変わらない。
僕らのようなファンにとってはありがたい時代になったと言うことだ。
そうそうなんでこんなネタかというと、久々に飲み会の席で、散々このネタしてきて飽きていて積極的にもう話さないぐらいなのだけど、割りと近い人が知らず、かなり食いつかれて色々話をしたため思い出した。
日本選手もなかなか期待できるのでご注目を。
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