神戸観光が俺に気付かせたこと
意に反して、先日神戸に行ってきた。
今までいった都市のなかでは住みたくなる街だなと感じた。
仕事以外で行ったことが無かったので、観光というのか遊んだことがなかった。
歴史的な観点からも地勢的な観点からも横浜との相似、比較がされるけど、なるほどなと。
体感できた。似ている感じ。
違うのは山の迫り方かな。
海は近いんだけど、山も近い感じが違うところ。
狭いところにたて込んでるので、密度が濃い。
その辺は、長崎なんかとも似ている。
あっ、日本の開国そのものなんだな。
パン屋のレベルが高いところ。間違いなく彼らは、パン食な感じがしたな。パン屋も多いし、洋菓子、ケーキ屋が多い!
繁華街と商店街が繁盛していて活気があってそれも良いね。
土地が少ないからか、アウトレットなんかにあまり犯されていない。
こじんまりしてるけど規模が大きくて拡がりがある。
その辺も横浜ににている。
その上で、関西らしい猥雑さがあって、良いねえ。
東京の街でいうと、夜は川崎的な雰囲気もある。でも、民度の高さが滲み出ていて、がさつになりすぎてない。エリアの役割分担がなされているのも横浜にも近いなあ。
そんな感じでした。
取り急ぎ。
他にも気がついたことあったような気もするが、覚えているのだけ。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント