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2013.01.05

クリーニング店の福袋

驚いた。
月曜からの出社に向けて、開店と同時にスーツをクリーニングに出しに行ったら、なんと福袋を売っていた。正確には、売っていた形跡があり、有効期限は一月中と書いてあったのだ。
待っている間、良く良くみると、なんと詰め放題にできる専用袋を一枚100円で販売していたようだ。
恐るべし福袋商法。
でも、なかなか良い福袋、アイデアだよね。

実際の袋は見ていないけど、それほど大きくないだろうし、人それぞれだろうけど、詰めるものも、恐らく、サブ的なものになるだろう。

サブというのは、多少シワになっても良いもの、下着だったり、シャツやネクタイ、人から見える最上部の服ではなく、下に着込むもの中心になるだろから。
クリーニング店も大きなリスクも負わなくてよいし、出す方も高価なものは詰め込まないだろうし、お得感があってありがたい。
ちゃんと期限があるので、それまでは買ってからある程度溜められるし、期限すぎれば、丸儲けだ。

絶対に何割かは過ぎる人がいるはずなので、ほぼ空気を売ったことになる。狙ってるつもりはないだろうけど。
どういう運用かは知らないが、期限を遅れてくれば、何割引かで受け取れば、感じ良い上に、恐らく持ってきた人は、もって帰りたくもないから、お願いするだろうしね。

せこく、行くなら早めに期限を切るといいかもね。
僕なら、宣伝をかねて、染み抜きなどの得意なオプションを施すかな。意外とお願いしたいけど、実力が分からないことや値段で躊躇するから。
いろんなところに商いの種がありますなあ。

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