さ迷うおっさんと合鍵
合鍵がなかったばっかりに、最寄り駅から自宅の間を二往復することになりました。
新年からあやしい動きです。
改めましてあけましておめでとうございます。
今年も来年もその先もいつも通り宜しくお願いします。
さて、前から合鍵を作ろうと思っていたのがここに来て災いとなりました。
鍵ももたずに重い荷物を持って帰宅。階段の途上で自宅に入れないことに気が付く。
荷物はなんとかガスメーターの検針盤に隠すことが出来たが、中には入れず、郊外に喫茶店もあるわけもなく、結局駅付近に戻ってマックで時間潰し、レンタルビデオをあてもなくうろうろとして、帰宅。
正月早々から、虚脱感に襲われる。目的もなく待ったり、うろうろしたりすることは本当にストレスがたまる。何かの目的があっての疲労は心地好いが、この手は苦しいことこの上ない。
拍車をかけたのは携帯の電池もなく、連絡をとることも、メールやWebで時間を潰すことも出来なかったこと。
地元なのに孤立、孤島感たっぶり。夕闇が迫りなんだか、小学生のような早く帰らないと怒られるとか暗くなると恐いそんな気持ちにすらなりかけそうだった。
空は澄みきってるのに。
今日は本当に変な日だった。純粋に。
年の始めから縁起が悪いとかそんな感じじゃなく、いつもの週末の一番巡り合わせが悪い感じ。
有り得ないほどの凄惨ではなく、有り得るほどの悲惨。
人生初の福袋体験もするし、マキダイはガンダムマニアだし、何だか変である。
まあ、慣例では、明日が私の初日となるし、いいとしよう。
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