ニンジンしりしりをニンジンチャンプルーと言うのでしょうか?
最近、はまってるのはニンジンしりしり。
沖縄の家庭料理で、ニンジンを千切り、細切りにして、卵とツナなんかで炒めたもの。
千切りをしりしりと言うことから来ているらしい。
そもそも、郷土は沖縄でもないし、出身者から作り方を習ったわけでもないから、本物に近いのか分かりません。
沖縄料理屋でも、あまりに家庭的過ぎるのか置いていなかったり強調されていない感じがする。
正直、お金を取れる感じがないしなあ。
この類いのものは、どこの家庭でもあえて呼称などなく、同じようなものを作っていただろう。
それに名前がついた、知ったことで、作るようになった。
家庭の余り料理、あと一品料理ですな。
しかし、何かで混ぜ炒めたものをチャンプルーというのに、ニンジンチャンプルーとは言わないのは何故だろうね。
これも確証がありませんが、沖縄の方、解説をお願いします。
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