ハーフアンドハーフの盛んな国
昨夜、行った洋食屋(夜は居酒屋状態)、ビールメニューが、銀座LION状態。サッポロの直営?と疑うラインナップ。白穂香がないぐらい。あっ、エーデルがなかったかな。
エビスクリーミートップやら黒ラベルやらなんやら。
操をたててる店が多いんだよなあ。この手の店。
洋食屋だし、立地からいっても(有楽町至近)、事前の情報だとなかなかしびれるお値段かなあなんて思っていたが、それほどでもなく、助かりました。
構造が天空というか空に浮いてる中空のようなお店で、テラス?外の席はしっかり屋根はあるものの、一番端は、強風だと風雨にさらされる。中二階の様なところにあるので、大箱の店ながら、穴場な店。
喫煙者がいることもあり、あの嵐のなか、テラス席で。嵐は吹き荒れてたけど、真ん中の席だったので、ほとんど影響なく時折吹く風で気が付くぐらい。
黒ラベルの大ジョッキがあり、お店も売りにしていたので、二杯は飲んだかな。すごく状態が良くて、フレッシュ、清廉かつ香ばしい。大ジョッキは、愛すべき一鶴ほどのインパクトはないものの純正大ジョッキ。いいねえ。
食は、なかなかに美味しいのだけど、ビールチューニングとはいえ、少し塩気が強いかな。
ビールはゆるくて、なんでもありだとは思うが、ハーフアンドハーフは好きじやないんだよなあ。
何でだろ?件のお店も当然供していて、同僚で頼む人もいたが、何で好きじゃないんだろうな。
今までに、特別美味しいと思った経験がなかったから?
ビールのカクテルだって呑むこともあるけと、毛嫌いするのはなぜか。
美味しさや個性が分かりづらいからかな。
でも、モルトなお酒の兄貴分?弟分のウイスキーじゃ、ブレンドはごく当然で、あの妙といったら素晴らしいよねえ。
その妙、調和を考えずにただ金色と黒を混ぜてしまうからかな。
半分づつ。
そうか、だから、嫌いなんだな。
二つの味を楽しみたければ、半分づつとればいい。できれば、パイントで。
ブレンドの調和を考えずに出してくることが多いから、アタリに出会わない。
色覚、視覚的に訴えるだけでも良いし、裾野が拡がるなら何でもいいが、もしやるなら、出来れば、自分の信じる究極のブレンド!とかいってハーフアンドハーフ(でなくていいけど、ブレンド)も売りの店が出てくれば面白いのに。
実際、旨いのかわからんけど、醸し手の中にはチャレンジしてる人もいるぐらいだから、きっとアリなのだろう。
まっ、魂のないハーフアンドハーフは嫌いだというお話。
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