角打の破片、小倉の夜は熱い
木曜日から広島→小倉で一泊二日出張。
東京も寒かったようだけど、海っぺり、日本海の冬風が激しくて、激しく寒い。
夜のフライトで来た先輩は、激しく揺れて大変だったそう。
そんな夜は、反省会であおる酒も激しくなります。外出ると寒いんだもん。
海が時化てて、入ってない 魚もあったりしました。今日の午前中まで、寒風という言葉が生ぬるいほどの冬の嵐状態。
一軒目は、もつ鍋などもある居酒屋(名称不明、場所は覚えてます)、駅近くで、もつ鍋食べたいと先輩が飛び込んだ。
嗅覚素晴らしく、料理もまずまず、雰囲気もよろしく、星マークの麦酒で男前ジョッキがあるという我がグループには好条件のお店でした。
そして、その後、二軒目は、会社の同僚と別れ、たまたま黒崎(隣駅、ほぼ隣町)に仕事で来ている旧友(彼は有明海苔屋さんです。美味しいです)を呼び出し、彼が行けつけのホルモン焼きに行く。ここも超絶上手かった。ホルモンが新鮮で、ホルモンとは言えないほど大きく素晴らしい。
残念なのは一軒目で来たかったこと。
ここでは、星マークの会社のプレミアム、街の名前になった奴。
もう飲めないぶー、食べられないぶー状態になり、三軒目は、彼が行きたかったというバーへ。
路面店でこじんまりしてるけれど、しっかりバー。マスターは、一見の僕らに適度な距離感で。
僕はいつもの、甘露を頼み(ありました!)、結局、フィニッシュできず、もう一杯、オールドエズラを。
東京での新年の再会を誓い、彼と別れ、ホテルへ。彼は、新年早々に百貨店の催事で東京に来るのです。近くなれば、ここでも案内します。果たして、このサイトにいらっしゃる方で海苔が欲しい方がどれだけいるのかわかりませんけれど。
そして、開けて二日目、朝から風が吹き荒れ、帰りのフライトが怪しまれるなか、1日顧客の訪問を終えて、小倉駅に戻り、反省会のコーヒー。既に、17時頃、皆帰京するため、18時頃には、新幹線組も飛行機組も、発たなければ行けない。
まったりするなか、1人が一時間一本勝負したいと言い出し始め、駅ナカのレストラン街へ。
なんと、駅ビルに角打が。四軒目。
でも、ここが侮るなかれ、駅ナカなのに、魚も肉もバランスよくイケテる。駅ということもあってか、適度に九州各県の肴があったり、つまみのセンスが良く、どれとってもイケテる。つまみ蓮根揚げ、ゴマ鯖だの、焼き物も良い感じ。呼子のイカなんかは、お手頃価格で、量り売りだのでいい感じ(前日からの時化で頼めませんでしたが)。
お値段も角打ち価格で、地元のおっさんらが来てるのも分かる。
ここも、星マークの麦酒でした。
結局、全て、丸くならずに星になっておりましたな。
また、行くときは、あそこで、軽く角打とうっと。
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