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2013.12.08

プチパブクロール。(二)

2軒目は、「なかめのてっぺん」という日本酒を超絶嗜める炉端焼のお店。

ピッチあげて、独りで呑んでました。この界隈に棲息していた微かな記憶では、僕が離れた頃できたお店ではないかなあ。なんとなく記憶があるんだけど。
そして、あのビルだったか、付近に、むかーし、ブリティッシュパブがあった気もするなあ。

駅からいうと一本西側、池尻側の道、パチンコ屋のはす向かいぐらいにあるビルの奥の奥。躊躇する入口をえいやとくぐったら、明るい肴ワールドが拡がってます。

お店のスタッフがとにかく明るく気持ちがよいお店。勿論、常連の方と一緒というのはあるでしょうけど、金曜夜に割り込んで入れてもらってるのに柔軟なお店でした。

日本酒をしみじみには、向いてないかも知れません。きっと独りなら独りでそれなりの距離感をとってくれるでしょうけど、混雑していることもあり、静かにはなかなか難しそうです。おひとりさまもいらっしゃいましたが。

肴は、ヘシコやらいい感じの干物やお漬けもん等々どれも頼みたくなるような塩気と旨味の垂涎ものが並んでましたね。

なので、私はひたすらお酒と会話するのに勤しんでおりましたねえ。
クロールを薦める党員であると同時に、実は手酌推進委員会の会長という重責もあり、しっかり、実践で布教しながら、なかなか合流してくれないいけずなブルワーの到着を待ってました。

そういや、この夜誘ってくれた彼ともこんな感じで、日本酒を囲って呑んだことなかったなあ、とか、まあ昔話をしながら、週末の酒場の喧騒に身を任せながら、良い酒をあおったのでした。

麦酒の大通りに立って歩み始めた彼ともしっぽり今度呑みたいですね。
いつも勢いでばっかりだったので。
当分、難しそうですが。

そして、素敵なブルワーと名古屋の栄の夜を楽しまないとなんて思ってるうちに、タイムオーバーとなり、僕はたったの2軒で終了、でも素敵な濃密な、プチパブクロールで終了。

その後、新婚さんは、愛する方のもとへと、僕は終点へ辿り着かないように気をはって、帰宅。ビール界の、二つ星はタンデムで、新橋へ向かい、本気のクロールをしたようです。

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