忘れられてなかった街、大井町
最近、この街の魅力にはまりつつあります。
戦後と近代とが混ざっているのに全体的な印象としてすっきりした面持ちもある不思議な街。混沌がある方角をみていると全く匂ってこないのに、ある方角では、漂いすぎてる。
京浜東北線の品川から横浜までの街にある大衆さと京急線の破滅的な自堕落さと東急線の、特に言えば、東横線や田園都市線の作られた郊外の魂のない画一が混在。いや、隣の部落通しで目には見えない争いを続けてるようなそんな感じかも。本当は、大井町Tribe?
皆、仲良いふりはしている。
似非ではあるが、近い雰囲気や同じ要素を感じられるのは、吉祥寺や溝の口、そして、少し前の中目黒や恵比寿の西側とか。でも、当然ながらどれとも違う。
3路線の乗換駅になったこともあって、この10年ぐらいは進化してるなあ。
昔は、東京になぜかある阪急の一つが存在する街として不思議な雰囲気を醸していたのになあ。
一度、住まいを移したいなあと思える街なので、あのダンジョンを中心にレベルアップしていきたいと思います。
京浜東北線の川崎までの徐々に牙をむいていく街々の最初として丁度塩梅がよいね。本当に。
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