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2014.12.24

冬、早朝、寝起きの炒飯


朝食、余り具材をみてたら、炒飯だなと着想。

炒飯、これまで多くの説?があるけれど、家庭での主流は多分ない。

ご飯をパラパラにしたい派閥?のよくある手口は、半分良いが、半分誤りだと再認識。 白飯に予め溶き卵をくぐらせておくという手法。或は、ご飯を炒めて、片方に寄せて、溶き卵をその空白地帯に流し込み、ご飯を卵にくぐらせて炒めていく手法。

まあ、後者の方が僕から言えば、まだよいと思うが、まだ足りない。 卵をコーティングして物理的に、パラパラ状態を容易くつくりあげるわけだけども、何度か試行して思うのは、このパラパラは擬似的で、人が望む可能性、店頭のパラパラではない。

あおりから産まれるパラパラとは違う。米が宙に浮き、火が入る、いわゆる、炒ではない。
だから、しっくり来ないんだ。それに、具材としての卵のふわふわもなくなってしまう。その点で、まだ後者がマシ。やはり、卵は熱した多量の油に注ぎ入れて空気を混ぜこんだものが必要だ。

その後、ご飯を投入しても、まあいいけど、卵は一旦とっといて、改めて飯を炒めて、最後に卵を混ぜ合わせる位がいいかと。
具材としての卵をとらえた場合、火が入りすぎてると固くなって好みではないから。

で、ご飯だけれども、家庭で、五徳や強烈な火がないので、擬似的粒状を出すためにコーティングをしてから実施すべきかどうかは未だに答えが出ていない。
ただ、前述の溶き卵そのままではよろしくなくて、恐らく白みだけの方が良さそうな気がしてるけれど、そんな贅沢なことは家庭では不可のためしていない。

今朝、炒飯を作りながら、食べながら思ったことでした。

(朝6時ぐらいのつぶやきから転載)

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