謎の高3
僕自信の中に記憶20年説というのがある。
現在からおおよそ過去20年の記憶しかなくて、それより以前は、うっすらと、島性健忘症というかとびとびにしかない。
僕のメモリーの保存量は極端に小さく限られているのだと思う。
只今、自宅では絶賛大掃除中なのだが、当然ながら手を止める懐かしいものが出てくるわけで、毎度自分の過去と苦闘している。全く整理しない写真の束があって、その中に時折書面も入っていたりする。
見つけたのが新聞記事とか通知表とか。
高1と高2のものがあるなかで、なぜか高3がない。
いったい、俺の高3はどうなったんだと気になります。
評価は記憶にある採点とほぼ同じだったけれど、微妙に違っていたりしていて、あのころから、根拠のない自信が強かったことを痛感。
いい加減、現実の自分に勝っていかないとなあ。
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