福井駅の蕎麦にも何にもありつけず、新幹線の手書き指定席をゲット
昨日は福井。
でも、何にもありつけず帰ってきた。
東京と同じぐらいの寒さだったけど、間もなく雪が降るらしい。
感じられたのは、道に溶雪のためのスプリンクラー?がついていたり、おそらく冬には雪を捨てるのであろう道の脇に用水路があったりしたことぐらいか。
後は、住宅の庭の松などに雪つりがされていること位だったな。
一時間に一本の電車の駅で、有人改札なのは、朝と夕方のみのほぼ無人駅。
用件終わって駅に戻ったら、電車が行ったばかり。一時間弱、他愛もない話をしていたのみ。駅前にコンビニも何もなく、何も食べられませんでした。
怪しい雑貨店があるにはありましたが。
駅の待合室で観光案内やポスターを見ていると、ふぐを売りにしてました。
福井駅に美味しい立ち食い?蕎麦があるとの情報頂きお礼申し上げますが、その手前の駅でした。
ようやく待った電車で敦賀まで行って特急に乗り換えるのですが、乗り換え時間もあまりなく、乗り換えたはよいものの特急が遅れ、米原駅での新幹線への乗り換えが数分という憂き目にあったのでした。方面の違う同僚は指定した列車には乗り換えられず、と踏んだり蹴ったり。
勤め人の礼儀でもある出張の帰路に缶ビールを買って乗り込むという行為すらできず帰京したのでした。
社内販売もかなり後に来たので購入もせず。
そうそう、初めての経験でしたが、新幹線の手書き指定席券を発券して貰ったのが唯一、土産話かも。
駅に戻ると夕方の有人改札が始まり、窓口でも切符を購入できるので、帰りの特急券と乗換の新幹線の特急指定席をお願いすると、自由席は発券出来るが、指定は出来ないとのこと。
疲れた体で、本数も少ないひかりで席が無いのを躊躇ってたら、次の電車まで時間あるから金沢(が管轄なのかな?)に電話して指定席を確保して手書きを発券するけどいいか?と駅員さんからのご提案頂く。
なんかよく飲み込めてなかったけど、是非お願いしますと。
すると、電話し始め、席を確保出来たらしく、所定の紙チケットに手書きでひかり◯◯号だの指定席番号などを記載してくれて発券してくれた。
右上には、有人改札を通って下さいと判子が押されてる。
昔の電車の穴を開けていくような切符の大袈裟なやつでした。
うまいもんにはありつけませんでしたが、おもろいもんにはありつけたかな。
さて、後数県で都道府県コンプリートだが、一体いつになるのだろう、、
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