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2015.12.19

お寺と寒さでようやく年の瀬を感じる

7回忌があり、お寺で。

広いお堂のなか、今朝からの寒さが、ようやく冬を感じさせてくれました。
住職のお話が染み入りました。

祖先への供養は、いつ終わるかわからない人生を毎日今を一生懸命生きること、自分が家が繁栄することですよと。
供養のために生きているわけではないけれど、ここに自分がいる理由は祖先がいたのも事実。

スティーブ ジョブスではないが、毎日懸命に生きないと行けないなあ、と深く感じ入りました。
残された人生、時間は短い。

出来ることも限られてると最近つとに感じる。
気を抜いちゃ行けないなあ。

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