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2016.07.18

舞浜の背徳とおじさん二人

もう4回目のイクスピアリクラフトビアコレクション。

僕は、昨年ちらっと。

今年は、そこそこがっつりと。
夕暮れにくれて潮風がそよぐ舞浜へ。

優しいショーグンと男二人で舞浜の改札で待ち合わせ。ちょうど時間が10分違い位だったので、駅前で人間観察しながら待機。
駅に到着した時の眼前に見えるシンデレラ城がパブロフ状態で、胸が高鳴り、アガル。

なのに、僕は、改札を出て22時の方向にアレを飲むためだけに来てる。

その背徳が人並みを掻き分ける速度を上げていく。
そんな一方、主に神奈川が根城のいつもの仲間は、高尾山頂の人気のビアガーデンにいるとの報が。

なんか、教えてくれたような気もするが知らんかった。いや、きっと教えてくれたはずなのに、僕が覚えてなかったと思う。
あっちはあっちで楽しげだ。
そんな中、各社の(ごめんなさい、そう言えば城端だけ呑んでないや)麦酒を堪能しようと先ずは姉さんのシュバルツを入手し、ブース前の立ちテーブルで陣取っていると、なんと、浜松町デビクラの奴と家族と出逢う。
嗚呼、爽快じゃなかった、奇縁、ご縁、悪運、やはり、彼とはどこかで、何かを紡いでいるのだろうな。
でも、奥さんも娘さんもいるので、悪行は発現せず、なんともいい感じで緩く心地よく過ごさせてもらった。
そして、昨日会場に来てたという我が幹事長から来るよねと言わんばかりの脅迫を受けたので、すーどらフィニッシュという流れへ。
夢の国で楽しんで帰途に着く方々の中、来上がりつつある一団は銀座に向かうべく、舞浜から東京駅へ移動。
ここでワンポイント。京葉線は上りであれば進行方向前方に乗り、国際フォーラム地下の改札から出れば、右にいけばインデアンやきじのある目眩くエリア、左に出れば有楽町。
僕は京葉線嫌悪派で、可能な限り、新木場乗換主義なのだが、こんなときは致し方ない。
そして、高尾山からも一団の一部が移動中との報。
そう、銀座7丁目で、こちらは良縁で大団円と。

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