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2016.07.17

曇天の端々から。

先週の怒濤で細かな処理が出来ていないので、出勤。
どこでどう教育されたのか、誰かの先輩の背中をみたからか、それても、就職する前からもう出来上がったいた仕事への価値観なのか、経費の精算とかなにかを提出するような処理を日中の通常の就業時間中にやりたくない。
もちろん、これも仕事だけれど、どうしても嫌悪感というかやりたくないんだなあ。朝早くとか、時間外に(もちろん、つけない)なんも考えずにやってしまう。生産的じゃないのに、普通の時間を使いたくないというのかな。これだって生産的でないというのもおかしくて、等しくプロセスの一部だけれど、どうもやりたくないんだなあ。
まあ、そんなわけで、休みなどに何かの途中に寄って、なんも考えずに処理や掃除をやってしまう。
そして、仕事を終えて、麦酒にありつこうとするのだけは、何時でも同じと言う。
今日は舞浜でイベントやってたり、同好の志の一部は、高尾山のてっぺんで呑んでたり、曇り空も関係ないぐらいに笑顔で吹き飛ばしているだろう。



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