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2016.10.26

なんて、貝の多い!

ふと気が付いた。

贔屓って、微妙だなと。

書けそうで書けなさそうで、でも、読める。
そして、薔薇と鬱とかと比べると書けそうな点でレベルがやや軽い。
そして、漢字の成り立ち。

貝ばかりやん。

正確な成り立ちは、ネットでみてもらうとして、異様に同じ漢字が多い。
それも、貝。
貝は、お金を現す辺やつくり。

古来の貨幣は貝殻だったから。

ほら、貨幣の貨は、貝が化けたもの。

お金に関連する漢字が多い。購、買とかね。カネです。要は。
それが、3つ、しかばねの下にもう一つ。古来は、しかばねの下に贔が来てたそうだから、現代で貝4つ、昔で6つ。

カネだらけだ。
とにかく、大金持ちで財力(あっ、ここにも貝)があることを示してるのだろう。賄賂(ほら、ここにも)を送るという意味ではなくて、権力、財力のもとに厚い庇護をするということなのだろうな。
しかし、シーフードな漢字やのう。

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