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2016.10.31

赤坂、神田、西小山

鶴瓶の落語、3列目、センター。

人生初位の良席。ガキさんありがとう。

二席目までは、よく知っている噺。

ただ、落語としては初めて。
三席目、話題の歌舞伎になったお話。

色々自分に事情があって注意深く聴くことが出来なかったが、これからスケールが大きくなるのではと思う。

登場人物が確かに歌舞伎向き(といえるほど知識はないが)かなと。

観てみたいものです。
落語としても素晴らしいけれど、なぜか、もっと何かを欲してしまう。

なんだろう、この未充足感。不充足感。

満たされない気持ち。
多くの人の絶賛と僕の印象がやや異なってる。花魁や当時の仕事への知識、理解不足もあるのだと思うが、納得が足りてないのかもしれない。再聴したいものだけど、こればかりはすぐにはきけないなあ。
そのあと、ビアフェスらしきものにちょっと顔だし、一杯だけ。神田で。

神保町かなどちらかというと。

その場ののりで、西小山にくり出した。
そして、なんと後から、あるカップルがやって来て、党首脳会談?を数十分のみ。
満ち足りた感覚で帰宅しましたとさ。

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