霞む平野をひたすら伸びる単線に揺られて
ローカル線に揺られてお客さんのところへ。元京急の車両らしい。
真っ直ぐ真っ直ぐ平地の田んぼを行く電車。稲刈り後の趣ある田園地帯、こんなにスピード出るんだっけというぐらいに縦揺れする。スマホとかみてられないぐらい。
なんでやろ、あんなに平たいところを走るのに。
顧客の訪問を終えて、帰りの電車が微妙な時間、30分ほどしかない。
仕方ないので駅の待合室でセブンのカウンターコーヒー買って同僚と反省会。
彼とは方面が違い、さらに私鉄とJR の駅が違うのだけど、ほぼ同じ時間発なのでのんびりしていたが、改めて10分ほど前に再度検索したら、自分の方があと3分しかなかった。検索かけたときに、発着と到着を逆にしていたのだった。
駅まで歩くと3分ほど。挨拶もそこそこに即効ダッシュ。
なんとか間に合った。 田舎なので逃すとまた30分ほどかかる。
そして、轟音とどろかせ縦揺れする車内でもろもろメール。
車を取りに自宅に戻って、知り合いのところに。話が弾んで帰宅の頃にはすっかり暗くなっていた。
地方都市の車の帰宅ラッシュに巻き込まれながら、こんなに混むのかと驚きながらなんとか帰宅。
どっちも自分がいるときには気付いていなかったことばかり、当時もそうだったか(前者は絶対そうだが)小さな変化が積み重なってそうなったのか分からないけれど、新鮮だ。
何に役立つというわけではないけれど、体験しないと分からないことばかり。現場は大事やねえ。三現やねえ。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント