ゲイラカイトの語源(正月第二弾)
昨日、田舎道を横切ったら、凧上げしている家族。
ほのぼのとしながら、眺めながら横切ったのだけれど、凧は和凧でなく、ある世代にとっては、ウォークマンのごとく固有名詞な「ゲイラカイト」、カイト(洋凧)だ。
僕も連凧や学校で作らされた凧をたまにあげることはあったけど、世代的には、こっちが主流。
少ない風でも、結構あがるしね。
あげてた子供は小さいこともあってかなり下手くそだったが、ついてる親?おじいさんももっと、びしびしアドバイスしろやと心のなかで思いつつ。
ほのぼのとしながらも、袖をてからせ、頬を真っ赤にして田んぼにたってた頃を思いだしてた。高くあげて、土に凧糸を二つ、三つ差して同時にあげてたり。
あの頃は、近所のお兄さんとかが容赦なく教えてくれてたなあ。親よりも。
そんな、ノスタルジーをもうひとつ。
僕にとっては、ゲイラカイトというのは、中学まで一つの単語で、日本の凧じゃなくて、かっこいい?西洋の三角形の凧と同義だった。
英語を学んで、カイトkite が凧だと知って、じゃ、ゲイラはなんだったの?と思ったことを覚えているけれど、当時の僕はそれ以上調べる好奇心もなく、そのまま、うん十年ここまで来てしまった。
そして、今ようやく、その意味を調べることになったわけ。
深い意味はなかったが、商標であり、作ってた会社名でもあるとのこと。裏がとりきれてないけど。Gayla kite で、ゲイラが社名だってさ。
もう少し、深掘りしたくて、海外サイトを幾つか漁ったけれど、あまりよいものがなく途中経過?として、とりあえず結果をエントリしました。
いまだに、単語として思い込んでる人多くないですか?
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