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2017.01.26

一口にプラスチックと言っても

樹脂には、様々なものがある。
普通の人が、プラスチックと思っていても、性質がかなり異なることをこの数年でかなり学びました。
このネタかなり幅広く深いのでおいおい披露?していきます。
焼き物にはまってた(仕事だったけど)時と重なるなあ。なんとなく概念的に色々知って、だんだんと顧客や世間と揉まれるなかで、ある時、点が線になるような整合性や理屈が分かるようになる感じ。
そして、日常で食べ物関連で使用しているプラスチックと呼ばれるものがほぼ3、4種類に集約されていることも理屈で分かるようになった。
PSP,OPS, PE, PP, PETあたりで、ほぼ占めてる。

それぞれの特性は、ネットなりで詳しくみていただくとして(機会あれば別途)偶然にも、ほぼ耐熱性の弱いものから高いものの順で挙げてる俺に驚き。:-O
まあ、PETは少し例外的というか、単純ではないのだけれど。
これに、加えてアルミ箔やアルミ蒸着があって、基材として、紙も加わる程度。
素材をみると、その中身が何を意識しているのかが想像できるようになった。

もっと言うと何からのダメージを守りたいのか、バリアーしたいのかを。
小学生の時、友達と遊んでいて、うんこ踏んだりしたりなにか汚いものに接触なりしたやつがいたとき、よく、「バリアー」と叫んだものだけれど、まさにそんな感じ。
そうそう基本的なところを一つ。

厳密な意味では不正確なので技術者には叱られるが(樹脂によって特性は、かなり違う)、プラスチックというのは、水は通しませんが、酸素も光も通っているのです。

なんか液体が漏れなければ色々バリアーしているように思いますが、穴だらけなわけです。
まっ、今回はこの辺で。次回あるのかわかりませんが。

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