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2017.08.18

After 2 years and a half

もうそんなに経つのか。

あれから3年、正確には2年半も経ったお客様に会いに行く。
担当者はあれからお邪魔してないうちに、1度変わったそうで、2人目。
西の空が今にも一雨来そうな中、出来れば打ち合わせ中に豪雨で、終わった頃には晴れ上がっていることを希望しながら、初打ち合わせを終えた。
まずまず良好。

途中、何度か挫けそうだったが、素直に返答してなんとか繋げた。

アドレナリン量、半端ない。
外に出て、窓からは分からなかったけれど、途中、外の風景が眼中になく、終わってみれば、路面は濡れていた。
ここもまずまず、乗り越えた。
なので、さあ、勝負の挑み時。

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What are they waiting for?

田町の駅。

田町砂漠を過ぎて、駅に着き、駅を出る。
車窓の向こうに少しずつ遠くなる駅の突端に数名の人影。
カメラを抱え、こちらを向いている。

よくみるとこちらではなく、斜め向こうの反対側へ、こちらが11時の方向なら1時や2時の方向にそのレンズは向いている。
東京駅方面から品川駅方面に向かう電車を待ち構えている感じだ。

いつも見る車窓。

気が付いたのは、初めてだ。
一体何を待っているのか?そして、田町である必要があるのか?隣の駅でもいいんじゃないか?と色々と疑問が沸き上がる。そんなうちに、なにか特殊な車輌が通るのではと思い、検索。
検索結果は、取り立てて、大きなものはないけれど、考えられるのは、サンライズの戻り?位かなとスマホを眺めていると、そのサンライズが下り方向に過ぎて行った。
撮影しているかはもう分からないけれど、きっと、これだろうなと。
そういや、俺、数年前にこれに乗ろうと決めて、問い合わせたら、全く取れずに断念したんだと、思い出した。
数駅の間の旅へのオモイ。

旅立たないと。

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2017.08.16

Platinum dumpling , not today

所用で穴守稲荷へ。
それも夕方。直帰可能時間。

言わずもがな、ニイハオへ寄りたくなりますね。
だから、仕事をちゃんと終えて、昼飯食べず、頑張っていた。必死に。
そして、外出時間。

未完了。

帰社、必須となり、げんなり。

結果、餃子にありつけず。

帰社。
この怒りの炎、なんとしてでも、再度訪問機会を作って、消してやる。

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2017.08.15

Not occupied

楽しかった貴重な経験も終わり、もうひとつの本業。
朝からどうも体調が悪く、内緒で席をはずして、秘密の小部屋で休むことしばしば。
幸いにも会社も人はまばらで、会議室も含めて、今日だけはあまり占拠されていない。
そういや、出社も、2回乗り換え3路線利用だが、ほぼ座れた。正確には2/3位かな。
座れると言うことは、僕の時間の乗降客数からだと、感覚的には、半分以上の人がお休みをとっているのだろう。
こういうのもう少し分散したほうがもっとハッピーなのだろうな。

実際、数年前までは、休日ダイヤだったけれど、平日ダイヤになってるし、昔ほど集中していないのだろうけど。

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2017.08.14

To unlimited

東急プラザ銀座のイベントも終了。

学びが多く、刺激的な夜の3日間。
音楽との相性、何かとのペアリング、まだ知らない人へのリーチ、考え始めるときりがない。
出来ることは恐らくなんとかやった。

毎日、少しは改善した。
でも、まだまだやること、やれることはある。

お呼びがかかる限りまたお手伝いしたいものだ。

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2017.08.13

Minor update on marquee

銀座のイベントをお手伝いしているのは先のエントリ通り。
ビールを注ぐタワーの上、タップの上にライトが点灯するようになってる。

通常は、ビールのブランドロゴなんかをいれて、何が繋がっているのか分かるようにするもの。
一日目は、ライトも点けず営業したけれど、折角だからと、二日目にはフィルムに店のロゴを印刷して、急造の小さな看板を作った。
働いているスタッフは意外と気がついてくれたりで、なんだか嬉しいね。
当然ながら、しっかり考えて作ったものではないので、色々と細かな課題が。
今日は最終日なのだけれど、今から更に改善すべく試行錯誤します。

工作なんだけどね。

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2017.08.12

Scarlet and skyscraper

3日間限りのイベントに手伝わさせて頂いている。東急プラザのミュージックウィークの一環。
刺激、鼓舞、勉強などなど、本当にためになることばかり。ありがたいことです。
そして、バーカウンター側から見る景色は、ザ銀座、有楽町である右手に不二家のネオンサイン、左手に東宝のビル。天井高い吹き抜けのガラス張りからみつめている。

目の保養。

僕たちの音楽みたいなお洒落。

この夜景と音楽とビールが、入場無料って凄いなと。

いや、単純に。
そんなところから、後1日だけ明日も携わらさせて頂くので、ぜひ、夕闇迫るころ、入らしてください。
なかなかないですよ。こんなチャンス。

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2017.08.11

Awakening alley at G5

本日から銀座の東急プラザ6階で、ピルゼン・アレイの出張イベント開催とのこと。
音楽イベントの一環だそうで、特別な夜を特別な音楽、さらに特別なビールで奏でる、と。
もちろん、注ぎ手は、名手の佐藤氏。

今回のイベントは、会場の制限などあるなかでも、細部をとことんまで突き詰めての提供だそうです。

本店がすぐそばで、営業してますし、違いがあるのかもビール好きには面白いかもしれません。
また、プラカップでの提供となるようですが、プラカップ史上No.1を目指して調整されたようです。
銀座のお買い物、お買い物あとの食事のまえの食前酒、ゼロ次回として、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

この週末、日曜日までの3日間限りです。入場無料ですので、お気軽に!
あっ、夕方からなので、ご注意を。

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2017.08.09

Truth of a tv program

なんでも鑑定団というテレビ東京の長寿番組がある。
実は好きだ。

でも、週末の再放送しかほぼ観たことがない。そもそも、平日、いつ放映しているかもしらないし、当然、録画もしていない。
週末、一息ついたとき、テレビをつけると、なぜかやってるのだ。

そして、前職の癖もあって、なぜだか観てしまう。
昨夜、初めて、通常のオンエアを観た。

火曜日の夜なのね。
このサイトの読者でもあるSさんと、呑み屋で。観たというよりかかってたが正解か。
帰り道、番組の話をしていたら、なんと元々は日テレの番組だという。

全く知らなかった。

いつも、このサイトにしょうもない雑学ネタをリクエストしているのは彼だけれど、なんと、彼からネタを貰ったので、ご案内。
実際、Wikipediaを見てみると、読売テレビの企画買取りオークションで、テレビ東京が買い取ったようだ。それまでは、似た企画をやっていて、

さらには、イギリスの番組を参考にした模様。
そんなわけで、思いもかけず、番組の真実を知りました。

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2017.08.08

Without typhoon

台風の上陸の報。

高湿のなか、西へ。

雲は厚く、黒く、風が唸り、帰りは、風雨直撃を予感しながら。
夕刻、打合せ終了。

風だけは激しく、雨は降らずに。

駅へ向かうなか、ますます。
駅へ到着。

傘を開かず。ありがたい。

電車の中、時折雨が窓を叩きつける。

でも、本降りにはならず。
駅到着。

モールまで、徒歩10分程。

雨が今にも降りそうななか、傘の必要なく。とても、大事。傘を使うのがとにかくキライ。
モール到着。

これで、雨が激しく降ろうが、暫く関係ない。

数時間の所用終わり。

外に出てみると、路面は濡れている。

でも、もう乾きはじめていて、かなり早い段階であがった様子。
帰りは、バス。

バスにのって、いつもの路線の駅まで行き、乗り換え、帰宅。最後の関門。
雨は降っておらず、持ってる自分を感じ、疲れもあって、バス利用。

雨も降ってないけど。
帰宅。1時間後、激雨。台風体感。

またも、傘要らず。
ことごとく、傘を使わずにすんだ。
そして、今朝、今。

強風だけが台風の名残。

またも、傘要らず。

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2017.08.07

Negative Positive

正確には、Negative prefix Positive かな。
英語には、単語の頭や後呂につくと、意味が打ち消しや否定の意味になるものがよくある。
通常の場合は、意味が反対になって、否定的なものになることが、やはり多い。
そんななか、打ち消しがついた方が、ポジティブな、肯定的な意味になるものもある。
例えば、cover と discover。前者は、隠す、覆う意味が強いけれど、後者は、転じて発見するような意味となる。

もっと言えば、dis~という否定の接頭語がついている感じすらないかもしれない。
dis がつく言葉のなかで、最もポジティブかも。他のなんて、dislikeとか  disorder 、単純に否定語を作りたいだけの感じすらある。
否定なんだけど、肯定って、なかなか深い。
ところで、なぜ思い出したかというと、トム・ハンクスのハドソン川の奇跡(原題:Sully)という映画を観てだ。

トム・ハンクスがまだコメディアンをやっていた頃、結構、下ネタも入りつつのネタで、cover、discoverとやっていた。
内容は想像にお任せしますが(なんとなくわかるでしょ)、映画の内容と遠いシンクロしてるなあなんて、不謹慎ながら思って思い出したわけ。

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2017.08.06

Stream of tomorrow

段取りというのは必要だ。

流れを考えておくとか読むというのも重要だ。
全体を少しでも俯瞰しておく、抑えておくこと、やるべきことを流れに沿って洗いだし、条件分岐を想定しておくことが、仕事を形作る。
その蓄積が血となり経験となって、実績となり、多分信頼に繋がるのだと思う。
そんなことを思いながら、日曜の夜、明日からの流れを読みきれない自分がいるのです。

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2017.08.05

Miserable memory

中学から今も付き合っている奴はいない。
年賀状すら出している人もいない。
もちろん、小学校も。
あるきっかけで、高校の集まりに行ったとき、高校では話したこともなかった同じ中学から進学してきた同級生に声かけられて、連絡が来るようになった。
前から何度かこの場で記載している通り、僕の記憶はほぼ20年しか持たない。
なので、あまり記憶がない。

同級生の名前も。言われて数名。
何でないんだろうと考えても不明。
そんななか、お盆付近だからか、地元にいる人、帰省している人から、急遽同窓会を開くことになって、その連絡がこの数日、がんがん入った。
ほんと数名の飲み会ののりだったけど、先生を呼ぼうとなり何だか盛り上がっていた。
頻繁に行き交うその文字を流し読みしながら、皆さんの記憶の鮮明さに驚きを感じることばかり。
一生懸命生きてたことは覚えてるけど、こうも記憶が抜け落ちてるのはなぜだろう。
思い出したくない何かがあったのだろうか、、不思議

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2017.08.03

Beer advocated in touch

昨夜は、北海道支部が恒例の大通りクロールを急遽開催。
楽しさが伝わってくる途中経過が沢山。

羨ましい。本当に良かったなあ。緊急だったのに、人が集って。支部長の人望だ。

東京は、幹事長を含め3人での小規模ながら、充実のクロール。
コロラド州オーロラ市からの刺客を迎え撃つのが名目、3軒巡って、彼を送って4軒目へ。
なんだか濃い夜となり、爆弾?発言もありつつ、それぞれの立場で盛り上げてこうと相成りました。
しかし、ビールの縁は深いものだなあ。

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2017.08.02

Beer connects all

面白いもんだ。
本当は僕も行くつもりだったけれど行けなくなってしまった帰札。
でも、友が帰札。そして、支部長に連絡、大通り公園のビアガーデンに行くとのこと。
一方、ここ数年で、すっかり存在感のある友人も仕事で札幌。
どちらも東京で這う仲間。

なので、命令。

大通りクロールしろと。

支部長にはお世話になりますが。
そんなわけで、うまくいけば、ビールが繋げるご縁で、北の大地で、笑顔の乾杯(^_^)/□☆□\(^_^)が沢山、今夜繰り広げられることでしょう。
面白いもんだ。
こっちも、這おうっと。

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2017.08.01

楠木、柿、枇杷、無花果が好きだ

自分の原風景というか、親しみを感じる木々は、身近にあった楠木、柿、枇杷、無花果だ。
後半3つは、食べられるな。

いやしさが滲み出てる気もしますが。
楠木は、樹齢を重ねた大樹がつくる木陰。
柿は、独特の固さと脆さを兼ね備えた木と果実の独特さ。
枇杷は、初夏に与えてくれる色彩の鮮やかさと果実の瑞々しさ。
無花果は、盛夏の熟女?のような、妖艶さと溢れる生命力。
木登りが難しいのは、橙の果実の2つと言うのは偶然なのかな。
調べたら、枇杷は、薔薇科なのね。どうりで葉っぱの濃緑と香り(お風呂いいよね)が独特だなと思っていた。
さらに言うと、地元が有名な2つの産地に次ぐ位の産地ということも、今知った。
全然訴求してないけど。身近な理由もよく分かる。

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