2008.04.23

気になる日経の「約10社」

先日から気になる表現で心に引っかかっているのがある。

それは、日経新聞の日本国内の携帯メーカーが「約10社」と言う表現だ。
最近、何回か紙面で出ていた。
ネットだとこれにもある。


ソニー、ドコモ向け携帯電話から撤退・国内事業を縮小


10つて・・・何?
10社なら約っていらんやろ。
9社とその前後なら、そのまま記載したらええやん。
事実でいいんちゃうん。
文字数を減らすためでもないし、プレゼンするから、わかりやすく数字を丸めているのでもなさそうやし。

なんなんやろ。

線引き、定義が難しい点があるのかな。不可思議な表現。
だれか、答えを教えてください。

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2004.03.17

St.Patrick's Day

今日は、セントパトリックスデーです。
アイルランドに絡んでいる会社なので、イベントなど出席させてもらったり、開催したり。
柄にもなく、スーツを着たり、といそがしかった。
お酒を飲みたくても飲めない。仕事で。という状況。

アイルランド人にとっては、酒が飲める日なんだけどなぁ。
まあ、かれら、普段から飲んでるから、すっごい飲める日ぐらいなんだろうけど・・・

このセントパトリックという人は、アイルランドにキリスト教を土着の信仰と融和させながらうまく
ひろめたひとで、1500年たった今でも、アイルランドの国の守護聖人とされている。
そして、彼には、いろんな逸話が残っていて、アイルランドに蛇がいないのは異教(その象徴である蛇)を追い払ったからだといわれている。
日本だと、たとえはへんかもしればいけど、「空海」みたいなかんじだろうなぁ。
まあ、彼の命日のこの日にお酒をのんで、騒ごう!といった感じにしてきた後世のひとには感謝します。

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2004.03.15

確定申告の雲は流れて

ご存知のように確定申告は今日で締め切りです。
これね。大事だと思うんですね。選挙と同じくらい。いや、選挙より。
仕組みとか、記載方法がどうとか関係なく。
まず考えてください。
「国民の義務」である納税の仕組みを垣間見れるわけだし、この時期、税務署は、みながコンサルタントで、
テクまで教えてくれないけど、いろいろ教えてくれる。
私のもっとも嫌いな上司の一人で、税務署は、無料コンサルタントといって、
しっちゅう出入りしている人がいたが、その行為はケッコー尊敬していた。

これも税金。
そして、税務署職員(臨時雇いもいるのだろうが)が、このくそ混んでいる繁忙期に、
ちゃんと人員手配がされている。
そして疑問。こいつら、普段は、鼻くそほじっているんだろうなぁ、と。
確定申告を盛り上げるため?毎年、ハセキョーのポスターが貼られ、各所で宣伝されている。
この宣伝費たるや、宣伝の端くれにいるものとして、恐ろしい額が支払われているだろう。

これも税金。

給与所得者はあまり関係ないというかんじで紹介されがちだが、国民皆申告制にすべき。

税金を還付してもらう、払う。どちらも、意識すべきことなのだ。

会社が払うなんて方式を考え出した官僚かどうか知らんが、えらいとおもう。かしこいよ。ホンマ。
国に生きる人の思考力をうまくそぎ落としているのだから。

まだまだ書き足りないことがあるけど、犯罪やったもん勝ちみたいなこの状況で、
罪の確定した人間が、税金で3食メシがついて生活ができる事実を考えてほしい。
更生不要というわけではないが。

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