8/10, 11はゴールデンに備えよ(29)
タイトル通り、俄然注目をあびている?イベントの日取りが決定しました!
この機会を逃さず、生証人になりましょう。まじヤバイです。
ラインナップもすぐアップしますが、是非予約?を!
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この機会を逃さず、生証人になりましょう。まじヤバイです。
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渋谷に1年前ぐらいに出来たビールのお店。THE GRIFFON(ザ グリフォン)
ここ最近、ビールの集まりでよく名前を聞いていたのだけれど、なかなかなか訪問できずにいたお店。
なぜ、興味があったかというと、日曜日も開店していることもその理由の一つ。なかなかないからね。
噂を聞く限りでは、限りなく、パブに近いスタイルのようだと聞いていた。
お店の方の話では、ビアダイニングということで、パブではないとのこと。
まぁ、そんなカテゴライズは、どうでもよい。
支払い形式なんかでいえば、いわゆるチャージもなく、パブスタイル。
キャッシュオンではないが。
インテリアなんかも、パブに近いかな。照明なんかも。
お店は地下にあって、なかなか雰囲気の演出がいいかなと。階段をおりていく時間が。
で、入るとすぐにあるバーカウンターが、趣のある多様なフォントがずらっと集まっている。
おお、こんだけの種類の樽ビールが呑めるのかと思うと、心躍るが、実際は、店主が趣味で集めてきたもので、実際に、ON TAPしているものは、日本のマイクロのものが主流。
バーフォントの半分は、ブラス(真鍮)製で、ヨーロッパの感じ。良いですなぁ。
変わったところでは、最近、一部で話題の Pabst Blue Ribbonの バーフォントを観ることが出来ました。
(ビールは出ませんが)
あと、ハンドポンプが、2本あるのも、なかなかすごいですな。
さて、ビールの感想を。ラッキーなことに連休中の特別価格提供もありました。
あ、そうそう、サンクトのゴールデンエール(特別リアルエール)が、東京BLACKの樽が空き次第、つなげるとの事。連休明けになりそうとのことでした。ファンの方は、要チェックかも。
そういえば、最近なかなかみない「琥珀の時間」もレーンにつながれていたな。
まだ、製造続けるのかな。
呑んだビールは、4種類。ちなみに、パイントで頼みましたが、ギネスともう一つ(失念)だけだそうです。
ここは、基本が、オリジナルグラス(約400ml?)での提供。
グラス自体は、底面にきれいなRがつけられていて、素晴しい。
1.プレストンブラウンエール
プレストンって、呑んだことがないなぁと思って、頼んでみた。
正直、はけていないのか、熟成がかなり進んでいるのか、ベリー臭、味があって、(これが本来なのかな)
僕には、あまりあわなかったな。
2.ベアレンクラシック
非常に完成された味。優秀。秀才。でも、とげとげしさや個性がないかなぁと。
僕の趣味としては、もう一歩踏み込んで欲しい感じ。
でも、素晴しい。
3.東京BLACK
ひさしぶりに(それもハンドポンプで)呑んだのだけれど、すっきり感を感じられず。
調和されてない感じで、いろんなベクトルにむいていて、比較すべきではないが、
YONAYONA REAL ALEの方がすきかも。
ポーターは、やっぱり、隅田川かなぁ。色はいいけど。
4.サンクトガーレン アンバーエール
やはり、うまいです。後にのこるホップ感とエールらしさ。絶妙だと思います。
最近人気なのがわかりますな。
ちょっと時間が経ってしまったので、メモを失くしてしまったので、若干印象が違うかも。
食事はとっていませんので、わかりません。ウイスキーも。
(どちらも、気持ち、高めの設定かなぁとの印象は受けましたが)
いずれにしても、パブクロールで、再訪し、じっくり攻めたいと思いますので、宜しく>メンバーの方々
以上、簡単ですが、とり急ぎ。

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タイトルでピンと来る方限定のエントリです。
前回は、特別な会でした。
(楽しかった!)
次回は、いつもの感じで開催したく思ってます。原点回帰で。
開始時間と場所だけ決めてスタートする。いつもの感じ。
好きな時に来て、帰るスタイル。
でもただいつもに戻るといっても改善、発展がないから、何か考えたいね。
その辺りも含め、御意見頂きたく。
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もう忘れ始めてた。キリンのギネス取扱い。
水面下?いや、発表されたとおり、着々と進められており、キリンとディアジオとの合弁会社設立が発表されました。
やはり合弁かぁと思いましたね。
さて、ディアジオって、名前知られていませんが、世界市場では、ものすごい巨人です。
たとえようがないぐらいに。
人口密接地は直接ディアジオ主導で(今までどおり)販促が進められるようですね。上記のリリースだと。
このニュースが駆け巡ったとき、いたるところで、業界の内外関係なく、ビール好き達が1度はこの話題をしたものでした。だから、あえて話そうとしなかった僕ですが、それでも、振られたりして、何度か話しましたね。
あれから半年。いろいろ動いていますねぇ。
まぁ、一消費者にとっては、どこを経由しようが、うまいギネスをはじめとしたお酒が呑む事を約束してくれればいいわけで、企業の体力としても、K社のほうが、その可能性が高くなるからいいともいえます。
これほど話題になったのは、その長い歴史(SA社とギネスの関係)やSA社の功績、社風を知っている人にとっては驚きだったからです。
店舗の運営からいうと、ヘッドが違うけど、どうなんだろうとか、K社商品と一部かぶるなとか、いままでのメンテ関連の表彰は今後どうなるんだろうと疑問はつきません。
ギネスよりも、実は、ある種、ビターというかペールエールの至宝である「キルケニー」の隠れファンは多いですから、その供給を心配したりします。
まぁ、キリンには、この手のエールでカニバリおこすものがないから、しばらくは継続されるでしょうけれど。。。
ホント、輸入する樽のスペックや窒素供給は変わらないでしょうから、キリンオンリーのお店がどのようにON TAPするかが楽しみです。

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サッポロから
「焙煎」
というビール発売が発表される。
5/12からである。期間限定。さらに、例のCVS限定。
近年、S社が(もう一つのS社も最近多い。両S社だな)良くやってる新作発売手法。
スモールスタートして、市場の反応を見るのに、デモグラが集められるから良いのだろう。
CVSに、いまや割と偏りなく顧客が来店していると考えるなら、まぁ良いだろう。
まぁ、こんな、マーケの話ではない。
このビール。よく読むと、復刻なのだ。92年に流行ったらしい。
そのころ、ここまで麦酒やお酒を愛していなかったので、あまり記憶にない。
(織田裕二が宣伝したらしい)
で、周りの素敵なブリュワーの方々(いつも懇意にしていただきありがとうございます。Nさん、Sさん)に伺ってみた。どんな味だったか。
どちらも、あまり覚えていないとの事。残念。
Webサイトを見る限りでは、どうだろう。一番搾りみたいな方向かな。
熟撰みたいなかんじかな。
昨今の流行の中で、副原料を入れたものを復刻させるのだから、よほど、自信がある味なんではと推察する。
麦芽感なんかが、イマドキだと。
願わくば、ただ復刻するだけの発表でないことを祈ります。
で、どなたか覚えている方、味がどうだったか教えてください。
(結局、これが言いたかった。。。)

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時系列が逆のエントリです。
要は、東室蘭→登別→長都→新千歳という順序で帰京したのです。
東室蘭を出る札幌方面の電車は、札幌からの電車が遅れている=折り返しの電車がないので、遅れが2倍以上にふくらんでいました。
函館方面が、3,40分の遅れだと、戻り(新千歳・札幌)方面、それは、私が乗る電車は、とっても遅れ、70分待ちぐらいになっていました。
室蘭は海際で、内地に比べ雪も少なく(後でわかりましたが)、晴れており、電車の遅れや飛行機の欠航が信じられないほどでした。
さらに、ローカル線の登別までであれば、遅れも出ていなかったのです。
でも、乗ってみてわかりました。内地に向かうにつれ、どんどん曇り、吹雪き、その中を電車が走っていくのです。
まぁ、無事登別につき、約束の時間にはまだ早いため、駅の待合室で待って状況を観察していました。
約束と言うのは、のぼりべつ地ビール館の訪問です。
鬼に会うわけではありませんが、麦酒の鬼にはお会いできました。
お話をうかがいながら、本当に素敵なかただなぁと。
優しさをたたえた中に、オーソドックスさ・伝統を守る気概と新しいことへの挑戦を自然と挑んでいて、すばらしいなぁと。
さて、ブルワリーで拝飲したものを下記に簡単に。言葉足らずですみません。
ホワイトエール・・・樽詰めをまもなく始めるとの事です。柑橘系の匂いが鼻をくすぐり、スタンダードなベルギーらしさを感じます。コリアンダーの方が若干強い感じはしましたが、最近の都市部のビール好き女性にはマッチするでしょうねぇ。
各ブリュワリー(ネストなど)のものやメジャーとの伸び比べ(利き酒セット)なんて良い気がします。
ピルスナー・・・ピルスナーらしさ、ボディ感と強すぎないホップの感じがすばらしいですね。
まだ熟成中のようでしたが、どうなっていくのか楽しみです。チューニングが、日本食のあれにあわせているなんて驚きでした。贅沢なお店だなぁ。これをガンガンのめる店なんて。
ペールエール・・・アメリカンなペールエールで、色からうける印象とは違って、エールを感じる逸品でした。アメリカらしい爽やかな主張を感じましたね。こちらもやはりすこし「温泉」に入れてやりたい気分になりました。(♪のぼりべつだけにドリフ)
レッドエール・・・レッドエールらしいかぐわしい香りと泡、色。タンクから拝飲させていただいたので、若干冷たかったのですが、もうすこし常温にするともっと香りがたって、より魅力的な味だろうなぁと。さすが看板!素敵なパイントグラスに入れてやりたい。
スイートショコラ・・・見た色と違って飲みやすく、シュバルツ的な滑らかさ。飲んだ後のかすかな ショコラ感と少し複雑な爽やかさを感じる味。いい意味で期待を裏切る感じです。
個人的な感想としては、このネーミングでなければなぁなんて。
スイートストロベリー・・・受賞した時の裏話もお伺いできましたが、ここでは、お話しません。ビールとしてというよりは、自家製のジャムの美味しい上澄みを飲ましていただいた感じです。ビールというよりは、スパーリング系の軽やかなお酒。僕向きではありませんが、これをお好みの方もいらっしゃると思いますねぇ。
そのほか、フランボワーズも拝飲させていただいたり。現在のラベルと違ってVer2の納品されたばかりのラベルを拝見させていただきました!(僕は新Versionのラベルのほうが色合い、最近のラベルとの統一感があって好きです。是非、缶でも!無地缶にラベルで!)
味のことばかりになってしまいましたが、色々とお話ができ、本当に有意義なブリュワリーツアーとなりました。
お店の皆様、そして、「赤鬼」様、本当にありがとうございました。
また、出会いを作っていただいた、Kさん、Sさん、そしてビールありがとう。
次は、是非、東京で、クロールしたいですね。
まだ、長都編が残っています・・・タイトル思慮中。

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2年振りかな。参加してきた。
年々盛り上がってるし、洗練されてきてる。悪い言い方をすると商業的になってる感もある。
でもこの機会しか日本中のブリュワリーのリアルエールが呑めないわけでありがたいよね。
会場は檄混みで呑みたいビールは早く売切れるわで、若干ストレスもありましたが…
まあ、遅れていく自分が悪いわけで…
しかし、こんな僕でも名前は知らないが、顔を見た事がある人も多くいて、勿論顔見知りもいるから楽しい。
さて、それぞれの味は次のエントリで書く事にしよう。
今日はひとまずご報告。
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昨夜は、豊穣?収穫の月祭りに参加した。
(イベントが1/31,書いているのは、2/1)
HMD?って何?
いや、勝手に命名しただけです。
「HMD」と聞いて、昔のヘッドマウントディスプレイを思い出した方は、ガジェットマニアとかPCマニアかもしれません。
今回は、 " The HarvestMoon Day" の略です。
舞浜のイクスピアリで作っている、ビール「ハーヴェスト・ムーン」が新橋で勢ぞろいするというイベント。
全ての生ビール用レーンに、ここのビールがつながれるというイベントでした。
かの有名なブリューマスター S氏同席のもと、解説や創り手に気軽に質問などできるという贅沢なイベントでした。今回のイベント限定の利き酒セットもあり、楽しく頂きましたねぇ。
さて、友人と一緒だったので、それほど長居は出来ませんでしたが、(混んでたしね)しっかり、呑んで来ました。
前述のS氏の名前を冠したIPA… TIPAやゆずエール。安定感抜群のシュヴァルツ。
そして、すばらしいスタウト。
それぞれ、レストラン併設のブリュワリーだけあって、料理とのマッチングなどしっかり意図があるビール群。創り手も意思のある素敵な方だし。
さて、スタウトについては、もう少し詳細を記しておきましょう。うまかったんで。
ネーミングは、僕が毛嫌いするような、この時期特有のお名前ですが、これは致し方ないでしょう。
でもね。良かったですね。そういう名前や初見で可能性を閉じちゃいけない。
今回のスタウトには、らしさを感じない切れ口(舌へのざらつきや甘み)、スムーズ感があり、その後に、余韻にスタウトらしさが感じられるという唸る味でした。
ぎりぎりスタウトの自己主張を忘れないと言うか、我の強さを見せてくれる感じでしたなぁ。
日本のスタウトは、それこそスタウトらしいオリや濁りといった雑味感と甘さは日本の嗜好や料理とあわせてることもあってか控え目なことが多い感がしています。
それは致し方ないと思う。
ブリュワリー自体がレストラン併設の所が多いし、歴史的な経緯もあるかもしれない。
ドイツを範とした技術とか。
実際、ラインナップも、アルト、ケルシュ、ヴァイツェンなどドイツ系が多い。
料理とあわせると言う意味でも、無難だし。
いわゆる「黒」は、シュバルツの方がすっきりしている分、まだ呑まれる事が多いしね。
(あっ、ハーヴェスト・ムーンさんのシュバルツは、うんまいですよ。ちなみに)
スタウトというのは、麦酒自体が「完全食」だと思いますが、「完全食」ということがより如実な種類だと思います。
ピン芸人というか、単体でいける。飯はいらないわけです。だから好きなんだなぁと思いをあらたにしました。味というか全体から感じられるものが好きなんだろうと。味だけでは、もっと美味しいビールがあるしね。それに、どこに行っても、黄色いのを呑ませてくれない状況だし。
話が脱線しました。
いやぁ、常時醸造してくれたらなぁと思いましたです。(名前を変えて)
とにもかくにもありがとうございました。
Sさんはじめブリュワリーの方々と今回のお店のスタッフの方々。
追記 翌々日に再訪して呑んでみると、若干、印象が違った気がしました。
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年末を迎えて、気になる新作の発表が相次いでいます。
麦酒の。
で、エントリのネタにしようと溜め込んでいたら、かなり溜まってしまったので、取りあえず情報だけ。
まずは、
SAPPORO
サッポロ ショコラブルワリー<ビター>
そして、
シルクヱビス
この二つには、すこしコメントあり。別途。
KIRIN
ギネスがキリンからという驚きのニュース。
これは、随分、飲み屋やブログでも話題になっているでしょうから、あえて感想割愛。
真意を推し量ってください。
以前紹介した明治・大正のラガーが上市しましたね。
最近のめるようになりました。
飲んでみましたが、明治でした。俺
ASAHIというかORION
いちばん桜
SUNTORY
モルツ<スノーホワイト>
こんなところかな。取り急ぎ。
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名古屋の有名地ビール
「金しゃちびーる」に抹茶の麦酒がでるそうな。
上記サイトで見つからないですが・・・
お土産ビール的な印象は、否めないブリュワリー(なので毛嫌い)ですが、ある人の紹介で呑んでみたら意外にウマかった。
IPA、良かったな。
といっても、件の抹茶は飲まないですが、ご興味があれば、ぜひ!
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ある研修の事務局を仰せつかっており、毎回懇親会があるので、宴席をアレンジする。
今回は研修会場でもあるホテル内で執り行った。
宴席中、イベントがあるわけでもないので、盛り上がるわけではないが、研修が濃密で予定より延長したからか、皆が空腹なようで、料理の減りが早くて用意したほうとしては、嬉しかったね。
当然、呑み放題だったのだけれど、ホテルに無理言って、最初の1ケースだけ、タイトルの麦酒を出してもらったわけ。
僕の個人的趣味で。
でも、いくつかの人は、突っ込んでくれたり、ネタにしてくれたりしてくれたんで良かった。意図していなかったけれど。特に宴会中、イベント毎がないんで、小さな会話が生まれる演出はしないとなと思ったわけです。
やつらは、普段とビジュアルが違うからね。
特に、KIRINの方は、ブランド自体が認知されていないし、瓶をそれほど見た事がないから(呑んだこともないという人も意外といた)、突っ込んでくれた。
そういった細かな突っ込みや?をもらう演出と言うのは、ありだなと。
まぁ、僕が呑みたいたいだけというのが大きいけれど、学習したね。
前提条件として、参加者がお酒に詳しい年配層というのもあったのと、まあ好奇心を裏切らない味であるのと、最初に持ってきたと言うのも効いているだろう。
永田町の夜は、素敵な麦酒と、心地よい突っ込みを浴びて、際限なく酔っ払ってしまったということですな。
またもや、準醜態をさらしたなぁ。
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1.黄桜 RUBY NILE
古代エジプトの小麦を使ったビールで、昨年"WHITE NILE"や"BLUE NILE"で、一部話題になっていたビールの第3弾
9/29から発売されていたようです。
今頃になって記事が出たようです。
以前に紹介したキリンの明治・大正のビールも 最近になって、業界紙で報道され始めています。
発売を控えて、報道されるあたり、「おとな」な匂いを感じるのは、素直じゃない性分なもんで。
上記で1と書いていてなんですが、気になる麦酒のネタがないので、市場の感想を。
1~9月のビール類(第3とか含む)の出荷数量が発表されているのですが、全体としては、前年比 3%弱マイナス。
前年比を上まっているのを眺めると、
アサヒ「熟撰」(221.5%)
アサヒ「スタイルフリー」(144.2%)
サントリー「ザ・プレミアムモルツ」(123.8%)
サントリー「金麦」(277.2%)
でした。まぁ、CMの露出量やトレンドからいうと、順当な気がしますねぇ。
熟撰は、CM効果と味自身が訴求点を裏切っていないので順当と思う。
でも、「金麦」なんか、缶のデザインは良いと思うが、CMだけって感じするなぁ。
プレミアムモルツは、十分に認めるけれど、皆、なびきすぎ。
あそこまで、流行らなかったら、まずまずほめると思うが、天邪鬼な自分は、どうも。(まっ、もともと自身が求める方向性ではないからなぁ)
スタイルフリーは、論外です。語る気にもなりません。
需要はあり、それに応えるのも製造者の役目ですから、その成功を咎めるとかそういうことではなく、麦酒を語りたいときには、ステージが違うと言うか、その作品が持つ方向性が違うと言う感覚。
ところで、この中で前年対比で、落ち込んでいるのが、
キリン「キリン・ザ・ゴールド」(27.3%)
当初のCMなどのメディアの露出量で需要は作られていたとはいえ、ココまで落ち込んでいるのは納得いかん。
というか、ココまでだと、製造が危ぶまれるなんてことにはならないだろうか。
僕は、買っている。いいビールだと思う。
コストは、通常価格なのに、いい味。(コストに比すれば)
プレミアムビール価格じゃないのに、かなりプレミアム。
先日、このビールのファンと語る機会があった。
彼曰くは、「発売当初」の味がよかったと。
僕も、あの味は、あの味でよかった。通好みで。
で、最近、店で瓶ビールで飲んだら、思いのほか美味しかった。
再認識した。
でも、最近の味は、チューニングを変えたもので、彼が言うには好みではないらしいのだけれど、十分旨い。
なので、がんばってもらいたいなぁ。
そんなこんなで、今度の金曜の夜に開く宴会では、店に行って、強引にゴールドを混ぜてもらいました。
ながくなったな。
こんなデータからも、今年のベストほにゃらら のベースになるでしょ。ねっ。
(個人的な問いかけ)
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ハイ、気になるビールニュースですよ。おにいさん。
1.隅田川ブルーイング デュンケル ヴァイツェン
隅田川のシゲサンが丹精込めて醸造している期間限定ビール。
(ちなみに僕がこの醸造所の作品で愛飲しているのは、「ポーター」です)
色が黒いので、呑まなきゃいかんとです。個人としては。
でも、ヴァイツェンでもあったりするので、ちょっと不安。
でも、大麦と小麦のマリアージュなんでしょう。
2.「キリン 明治のラガー」・「キリン 大正のラガー」
最近のレトロ趣味や生じゃないビールのトレンドもあってか、期間限定で出してきました。
たしか、以前も出していたと思いますが・・・
割り切りが良いのは、350ml缶オンリー販売な所。
販売は、12/10(水)~ で全国発売です。
興味深いのは、明治は、バクヒャク(麦100%)で、大正は、コメも副原料に入っているところですね。
さてさて、どんな味ですやら。。
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麦酒が、美味しい季節となってきました。。。
秋こそうまいのですよ。
いつでもなんですが。
さて、このサイトでエントリしようかと思うようなビールの情報・ニュースが数多いです。最近。
エントリし損ねたのたのもいくつかあるのですが、これからの作品をご紹介します。
この「Pub Crawl(パブ クロール)」のカテゴリでは、今後、ニュースも流していくつもりです。
まぁ、パブ クロ 壁新聞ということで。
さて、秋が深まりつつあるこの時期は、国内のメジャービールメーカーからも、昨今のプレミアム流行も手伝ってか、個性的なものがリリースされます。
まぁ、スモールスタートで、市場でのテストをする意味もあるのだと思いますが、その中で気になるものをいくつか。
1.サッポロクラシック’08富良野VINTAGE
これは、10/21(火)~ 北海道限定発売
呑みたい。
この「クラシック」という作品は、僕のビール人生を最初に変えた銘柄です。その今年度限定の作品。
北海道の方、ぜひともプレゼントしてください!
2.「モルツ<ダークビター>」
これは、本日、9/30(火)からCVS(コンビニ)限定発売、限定醸造。
僕はまだまだ偏見を持っていますが、最近のサントリーは、いい作品を奏でますから、お試しで呑むにはいいかもしれません。
マーケティング的には、プレミアモルツにも、色のついたものが、限定でありましたが(たしか業務用)それとカニバリおこすんちゃうかと思ったりします。
また、流通がCVS限定というのは、客層から言っても、違うんじゃないかなぁとも思うんですが、年齢層があがっているのかなぁ。
最近、CVS限定販売のビールがいくつか出てきており、そこそこヒットしている事例がある。
その辺、仮説、想像、推測は出来るんだけれど、ホントの事情を知らないので、別途、調べて、エントリしたいかなと思っております。
さて、プレミアムモルツのダークは、今は醸造していないのかな。だから、定番に育てたいのかな。
モルツ自身は、嫌いなんだ。バクヒャク(麦100%)なのにねぇ。
でも、ビターであれば、うまいかも。と思うわけ。
3.「キリン ストロングセブン」
10/22(水)~ これは、全国。
リキュール扱いの、アルコール度数が7%という、漢な作品。
それだけ、興味があるのは。キワモノかなかぁ、なんて。
呑んでないのにこんなこと言うのも変だけれど。
勿論、呑んでから感想を述べますが。
二極化という観点で、開発が進んだんだと思いますが。
受け入れられるのかが不安。。。
世代的には、R35以上って狙いがぷんぷんします。
以上、3点、呑みたいものも、それほどでもないもの、ニュースの鮮度のあるもの、ないものもとりまぜニュースでした。
今後も、新作や業界のことを少し取り上げていこうとおもっちょります。
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西武が優勝しました。
ファンの方、おめでとうございます。
監督の、久信は就任1年目で優勝。
優勝までの経緯をしっかり見ているわけではないので、コメントする資格があるかどうかうかがわしいけれど・・・
現役の時、あれだけ被本塁打が多かった選手が、ホームランの多いチームで優勝というのも、なんだかおもろい。
足も使うところは、現役のときのチームとは若干違う感じだし、イメージは、自身が悩まされたであろう近鉄に近いようなチームの気がするなぁ。そうであれば、また、それも興味深い。
ところで、野球談義ではなく、ビールかけを観ていて気がついたのだが、使用していたビールのメインは、アサヒだったようだが、本数が足りなかったのか、北海道での開催となったからか、サッポロも混じっていた。どっちがメインなんやろ。チームとしては。
いや、すこし気になっただけです。
プリンスホテルグループって、どこ使ってるんだったかなあぁ
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mixiのサイトでもご案内しましたが、こちらでも。
もう、明日(9/28)の話で、short noticeとなり恐縮ですが、湿気のない今日この頃。麦酒のコンディションも、呑む側もよいですね。
さて、地理的クロールはありませんが、這い蹲るクロールは、ありのイベントです。 オクトーバーフェストと称して、この会にも参加していただいている「ゆうちゃん」さん主催のイベントに、勝手に乗っかります。
詳細は、下記告知を見ていただくとして、ご都合のつく方は是非!
実のところ、僕は参加が難しく、「しおり」も作成できておりません。
パブクロール SideBというか、クローラーズ初の、クロールしない定住型?の
「第1回オクトーバーフェスト」です。
歌は覚えてなくてもよいです。
時間:明日日曜日(9/28)
場所:たまぷらーざ東急(神奈川県)
皆様のご健闘をお祈りします。
ぼくもなんとか・・・行きたいなぁ。
サーブされる魅惑のビールたち!は下記
アサヒ・スーパードライ
横浜ピルスナー
バス・ペールエール
ベルヴュー・クリーク
シメイ・ホワイト
ハーヴェストムーン・シュバルツ
ロコビア・ピルスナー&ケルシュ
箕面ビール・WIPA
常陸野ネストビール・ホワイトエール
詳細は、ゆうちゃんさんのブログ(下記)もご参照あれ
http://
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はいつくばってきます。
集合時間、場所は、事前のご案内どおりです。
今回は、公私共にバタバタしていたうえ、そもそも、突然決めてしまったので、参加が少ないですけれど、訪問先は、かなりよさげな匂いがしています。
いずれにしても、本日お集まりの方、よろしくお願いします。
あっ、駅前でおりますので、急遽参加という方は、直接おこしください。
もちろん、途中からでもOK。
それが、この会の良さです。
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一部の方にご案内している7/20(日)、ご参集のほどお願いします。
で、その場でちょっとしたお知らせをします。あんまり期待されても…ですが、なかなかいいお知らせです。
7/20すぎには、こちらでもご案内したいと思いますが。。。
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あの雑誌を読んでいたら、なんと、
「キルケニー」が缶(おそらく、Widget)でも発表されれるとの事。缶のデザインは、すこし微妙だが、目立ちは良いかもしれない。
キルケを入れたかったが、回転が悪く、30Lが難しかった飲食店は、缶を出すやろうなぁ。
下手すると、クオリティも全然いいわけだしね。地方にあるアイリッシュパブには福音かもなぁ。
しかし、缶のデザイン、キルケの色合いのよさを出していないなぁと感じました。
この缶が出てくるまでのあいだに、日本のビール業界もずいぶん変わってしまったからなぁ、いまからの巻き返しは難しいかもなぁ。
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えと、1日1エントリで再起動したんですが、このエントリは、自身の禁を破りmixi上のエントリとおんなじ。クロスポストです。重複申し訳ない。でも、優先順位を変えたので、今後はこれも増えてしまうかも。
*******ここから*******
数年ぶりに「ヘネシー ナジェーナ」を呑む光栄に預かりました。
ありがとうございました。ビーンズさん
感想よりも、呑んだ事実だけをまずはエントリ。
もう呑めないんだろうなぁ。
*******ここまで*******
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いつもお世話になっているDRY-DOCKに、盛岡からゲストビールが来るという。
盛岡の「ベアレン醸造所」のピルスナーとのこと。
名前は伺っていたが、まだ呑んだことが無い醸造所だったので、これは行かねばならんだろうと、馳せ参じました。
そういえば、地ビール、茨城より北のものは、あまり呑んだことがない。関西、九州が多かった。
色は、琥珀色に近く、エールやIPAといった風情。本当にピルスナー?と聞いてしまう一歩手前の色。
色から想像できるように、濃厚さと爽やかさを兼ね備えている素晴しいビール。
これで、サトウさんの好みをかなり理解してきた。ふむふむ。
あと、強く思ったのは、彼のお酒への愛情は、味だけでなく、そのビールなり、お酒が生まれた醸造所や土地の風景も、味わいとして解して、全体として「好きだ」という真摯な気持ち。
さて、ビールの味に戻ります。
呑み進めるうちに、飲んだ後に残る舌触りや鼻腔をくすぐる香りが、南国のトロピカルジュースというかマンゴとかの熱帯のフルーツジュースを飲んだあとのような感覚が広がる。
心地よく、口に味が残るような感じ。
東北というと、県によってかなり風土が違いますが、こういったビールが好まれているんだという驚きがありましたねぇ。なんというか、もう少し”くろい”ビールが好まれていそうな感じがしていたので。
サトウさんには、「店で一番ラガーの似合わないお客さん」と言う素晴しい称号を頂きつつ、いつものポーターが無いので、その日は、独り「ラガー祭り」を実施してみました。
ベアレンの方々、新橋DRY-DOCKの皆様、ごちそうさまでした。
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最近コースを考えていて楽しくなっていたパブクロール。
8月にでも、第3回をやろうと思ってます。勝手に。
某コミュニティサイトにそんなことをエントリしたのだが、こちらの場で、断言する方が、実施せざるをえなくなるので、こっちにエントリします。
コースはほぼ確定しているし、思索?の過程で何回分かのコースがストックされたし、しばらくネタに困らんなぁ。
詳細決まり次第、随時お知らせしていきます。
追記
今週金曜、久々に大阪出張。時間はないのだが、一人クロールに出かけようかと思っております。
最近の事情に疎いので、お勧めなどあれば、お教えください。>皆様
Powered by ScribeFire.
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一つ前のエントリで決行の予定を掲げさせていただきましたが、何となく決まりました。
パートーナー(呑み友達)が、どんな反応をするかは分かりませんが、所謂、叩き台はできました。
具体的な内容は、お約束通り、例のSNSにて…
Powered by ScribeFire.
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私信ですが、ピンと来る方、ご参加お待ち申し上げます。
現在、企画をつめている段階です。
といっても、今週ハードなので、時間がない。
でも、当日の時間は、昼下がりぐらいからです。空けておいてください。
ご提案、ご要望お待ちしております。>ピンと来た方
詳細は、今回は実験的にmixiででもあげていこうかなと。
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今年も、1/4から、ヨナヨナリアルエールのカスクを呑む事ができた。
ありがとうございました。
提供するヤッホーブルーイングのスタッフの方々、そして当日サーブしてくれたYさん。
勿論、毎年この場を提供してくれるkobaさん。
(昨年は、東京BLACKのカスクでしたねェ。今思えば貴重かも…)
通常のケグより、甘さが抑えられ、樽の香りが縦縞に味に乗っかっていて、呑んだ後に優しい甘さが舌に包まりながらソフトランディングする感じでした。
美味しいビールです。通常呑めるものも。とってもいい。
でも、僕には、すこし甘く感じる(+財布の関係もあり)ので、
普段は呑んでないが、カスクで呑むと、やっぱり違うなぁと、再認識しました。
あとは、ストレートなパイントグラスで、ヨナヨナオリジナルを出してくれてそこにサーブしてくれたら、最高。
今年も、パブクロールに邁進しますのでよろしくお願いします。
あと、ごめんなさい、同志のIさん、連絡してなくて。この場を借りて謝ります。
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忘却の彼方に消え入らないうちに速報をと思っていた、第1回パブクロールのレポートですが、記憶に残りまくり、嬉しさ・楽しさつもりまくりなので、もう少し後にするとして、とにかく、感想を。
最高でした。
メンバーも、素敵。集ってくれてありがとう。
次回もよろしくです。
段々と人の輪が大きくなり、最後のステージ、渋谷では、総勢7名となってました、感謝。多謝。
これは、続けたい。参加した方は皆思ったはずだ。(と信じたい)
とにもかくにも、感謝を伝えたくて。今日のところはご勘弁。
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幾つかお問い合わせ頂いているこのパブクロール。
詳細をずいっと、ご案内。宇都宮にいくなど寄り道していたばかりに、ご案内が遅れ申し訳ございません。
下記のようなゆるい日程、参加希望も当日参加していただいても、全くかまいません。
ですが、面識のない方は、出来ましたら、いろいろ語りたいので、事前に、ご一報頂けると助かります。
日付: 9/10(日)
■純粋にパブクロールコース
1545 JR目黒駅 改札集合
@目黒
1600 ブラックライオン(元リトルユーロ)
実は未訪。
@恵比寿
???? ホワット・ザ・ディケンズ
若い頃、行きすぎた。うん年振り。メジャー過ぎて…
ある方が、ここのアップルパイを食べてみたいとの事で
@渋谷
???? アールゲート
うわさによると、常時10個以上、ON TAPだそう。すげぇえ。
勿論、未訪。
他、調子が良ければ、もう一軒ぐらい
■蒙古タンメン中本にも行っちゃえコース
旨辛い麺食べたい人は、1445(一時間前)に駅です。
もう一年ぐらい行っていないので、個人的に再訪するだけです。久しぶりに、挑みたい。
以前、書いたエントリはこちら。
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今夜決定。
9月10日(日)パブクロール決定しました。
念願でした。数日前にご案内しましたけれど…
でも、どこにいくかは未決です。
でも、天王洲の「ラウンドストーン」は決定です。
日曜なので、マイナーなところには行けず、大箱のお店になってしまいますが、パイントにおぼれたい方はご連絡下さい。いっしょに漂流しましょう。
パブだけでなく、中途にある美味い飯やに立ち寄る事も考えてます。
ちなみに、メンツは、現役のパブのバーマン、バーのバーテンダー(しゃべらなければ男前)、自分が確定してます。その他、幾人か集るでしょう。随時、このばでご案内しますのでよろしくです。
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昨日の決定事項
9月に
『パブクロール』
を行います。
詳しくはこちらでご案内していきます。
メンバーは、私を含め、3名はほぼ確定でしょう。
訪れるところは、これから選定しますが、すこし小さめな少しマイナーなところを中心に関東で考えてます。
日程は、日曜の可能性が高い(その分、選べる店の選択肢が少なくなる)ですが、平日の場合もあります。
もう一人のメンバーの予定に拠ります。
ご協力頂ける方、ご提案頂ける方、メールなどで早めに詳細が欲しい方などなどは個別にご連絡お待ちしております。
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この数日で、なかなか珍しいビールを二種類飲んだので、ログを。
テトレーズ(Tetley's)は、クラシックな、イングリッシュエール。
(今調べてみたら、カールスバーグUKに買収されている模様)
ラベルは青基調で、まずまずかっこいい。
ビールは、(いや、酒は)、ラベル、ロゴもとっても重要と思っている。
缶で飲んで、ウィジットは無いけれど、何かの仕組みで、クリーミィーな泡を作り出すタイプ。
色、味ともに、いわゆるペールエール。
でも、ペールエールに期待する、華やかさに欠ける味。フルーティってやつが。
決してまずいわけではないけど、ちょっと、薄い。全体的に。
これだけ飲むには、弱いかな。食事と一緒に、すこしラガー的に飲む感じかなぁ。
あんま使いたくない表現だが、女性的というのか、女性には受けるかも。
けど、日本でも、もっと完成されたエールが飲める時代になったので難しいかもなぁ。
パウラナー(PAULENER)は、南ドイツ、ミュンヘンのビールで、様々なビール(ヴァイツェンやボックなどなど)を作っているようだが、自分が呑んだのは、ピルスナータイプ。いわゆる、ラガー。
チェコにも近いし、ババリア地方は、ピルスナーか、ヴァイツェンかという感じらしい。
で、感想。
とにかく、呑みやすい。ライトタッチ。スムーズ。ドイツのラガーにしては、軽すぎるかなという感じ。
味も。日本やアジア(あるいは、アメリカ)のラガーのタッチに、ほんの少し、飲んだ後に、麦芽の感じがすこし漂う感じ。
水がわりに、ガンガン飲んでいくには、うまいし、日本のビールと違って、麦の風味があるから飲みつづけられる感じ。
個人的には、もっと、麦、ホップの味、香りがして欲しい。
巧い引きの感じ。麺類で言えば、うどんやフォー。(どんな例えや!)
以上、どちらも、パンチは弱いが、なかなかのビールでした。機会があれば、飲んでみてください。
ご感想もぜひ、こちらへ。
ところで、パブクロールにひさびさ、エントリしたけれど、もう少し書かなきゃいけないなぁと反省。
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パイントの生ギネスを出すところは、こじゃれてシャムロックを泡の上に書いてくれるところも多い。
最近ではギネスを飲んだことあるひとも多くなったので、一度は経験したことがあるのではないだろうか。
ちなみに、シャムロックは、「三つ葉」です。
「四つ葉」ではありません。
店によっては、四つ葉を書くところもあるにはあるが、そんなひよっているところは行かなくて良い。
よくあるのが、「ああ、四つ葉だぁ~、黒ビール、美味しいよねぇ」みたいな喜び方をするネーチャン。
三つ葉ですから。
ちなみに、シャムロックは、アイルランドの国花であり、象徴です。正確には、花ではないでしょうけど。
三位一体を意味するとも言われています。
さて、ギネスの上のシャムロック、初心者というか初めてなら嬉しいかもしれないし、とがめる気持ちもない。
それは、アイルランドを知ってもらう意味でも良いことだし。
お店も、お客さんが喜びそう、or 新参者であれば、結構供している。
でも、シャムロックを書いたものとないものを飲み比べるとわかるが、微妙に、書いたもののほうが美味しくない。
サーブしている人も言っていたが、描く時には、レバーの倒し方が違って、窒素(泡)が多くなるので、好みによるけれど、ないほうがうまいと。
それもあって、頼めそうな雰囲気のところ(オオバコだったり、アルバイト君がテキトーにやっていないところ)では、
「シャムロック無し」で、お願いしてる。
まあ、たいした違いはないけれど、比べてみるのは如何でしょう。
管理の悪いところでは、どっち飲んでもまずいけどね。
本質的な違いではない。
「
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独りでパブクロールすることが多かった。昔は。
というか、友達が少ない。同好の氏(正確には、周りにいない)が少ないんだけど。
ある人と、今度、パブクロールしましょうと会うたび毎に、何度か言われているので、今年こそ、企画したいと思ってます。
今度飲みましょうねという社交事例な挨拶は嫌いなので、一度は実行するつもり。
最近行きたくても、行っていないお店が増えたし。
以前も書いたエントリのブルームスデイ近辺かな。6月16日。
だけど、その頃、大分から東京に帰ってくるな。
あっ、逆に都合が良いかも。帰ってきたその日、昼間から、いくつか廻ると。
6月16日前後の週末。あっ、「前」はありえないから、「後」の週末でもいいかな。
パブクロール興味がある人いれば、企画したいと思うのですが、如何でしょうか。
勿論、初めて訪れるところばかりを基本にチョイスするつもりです。
そんな奇特な人がいるかなぁ。
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昨夜のエントリ「ギネスの愛すべき刹那」を、個人的な思い入れで記載しました。
その流れで、ギネスについてのもろもろをちょっと書いておきます。
あと、最近、一世代前のギネスのパイントグラスを入手したこともエントリしました。
(#何度もいいますが、大分のバーブラウンの皆様、ありがとうございます!)
まずは、この古いパイントグラスについて、書かなかったことをちょっと。
■違いについて
文字のみのロゴで、金色で、フォントも現在と違います。一目でわかります。
その他に、アーサーギネスの赤字のサインの入ったものも存在します。日本では流通していないようですが。
さらに、それぞれに、UKでよくみられるConical(カレッジグラスとも言うらしい)と呼ばれる直立型のパイントグラスもあるようです。
ちなみに、現在のものとしてリンクした、いわゆる今のグラスは、tulip型と区別されるようです。
■このグラスがもつ意味
というほど大げさなものではないですが、生樽のギネスを入れていて、この古いグラスでサーブしてくれるところは、通常は、4,5年以上前から、そのお店が提供している証です。ほぼ。(@日本)
オーナなどが凄く好きで、後から集めて、出しているケースもまれにあるようですが、ワールドカップなんかであほみたいに流行る前から地道に提供していたお店なので、概して、レベルもいいことが多い。
さすがに、5年ほど経っているので、そんなお店でも、全てをこのグラスで提供はしていないと思いますが、これを店で見れば、1パイント試してもいいと思いますし、「結構前から、ギネスだされているんですか」的な会話もしてみてもオモロイかもしれません。
このグラスと同様、バーフォント(ギネスを注ぐところの飾り)にも世代があるので、同様のことがわかります。
不定期で気が向いたら、またこのネタをやります。
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このカテゴリ(パブクロール)でエントリすべきではないかもしれないが、前々から書こうと思っていたことを。
ギネスをハーフパイントぐらい飲んだ時に、その飛び込みたいほどの白(褐)色の泡に写りこむ、<光源さえよければ>ギネスのロゴの影が大好きである。
あの時間、ゆっくり飲むことの素晴らしさを教えてもらう。
追記
いや、マーフィーズとかでもかまないのだけれど、ビールにもグラスを傾ける時間があるということです。
全く関係ないですが、今夜、NIKKAの宮城峡のCAFFEY式12年のグレーンを使ったウイスキーを飲みました。
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名古屋の日帰り出張が思いのほか、早く用件が済んだので、地下に続く階段にダイブした。
ダイブして、滑り込んだ先は、先日Natural Aikoさんに情報提供してもらっていた、名古屋栄のダイエー近くにある
Irish Pub Arco(アイリッシュ パブ アルコ)
扉をあけて、そのまま階段から降りてきた勢いそのままに、進行方向(右手)に進むと、キッチンとテーブル席が何席かある。
あれ?、カウンターもなくて、ギネスのバーフォントもなくて、メニューを持ってきたので、ここは食事処??と疑問に思い、
「こちら、パブですよね?パブと思って入ったんですけど…」と自分。
「ええ、パブです」と、若い兄ちゃん。(彼は後でわかったが、キッチンで、料理担当)
訝しげにテーブルの座席に座って、ビールのリストなど眺めた。
で、一瞬、なじめないかも、帰ろうかなと思いがよぎった瞬間、「トイレはどこですか?」と尋ねてみた。
トイレに入れば、店の全容が明らかになる。店の中を縦断できることが多いから。
出るにしても、全体を眺めてからでも遅くないかなと。
で、尋ねたら、入り口の正面奥にあり、左手に少しせり出した木のパーテーションがあって、その奥が、カウンターになっていた。ロンドンの古いパブで、インテリとブルーワーカーを分けているかのように、かなり区切りがしっかりしていたので、気が付かなかった。
まあ、単純に、食事主体のテーブル席とお酒中心のカウンターとを左右に分けているだけだとは思うが。
トイレで一瞬時間をつくり、位置関係が把握できた自分は、あんちゃんに言って、「カウンターに移っていいですか」と勝手に移動して、カウンターの真ん中、唯一のダウンライトのある席の光に引き寄せられて、席に着く。
おお、カウンター席側は、まずまず雰囲気があるではないか。
奥には、ウッドベースがアル。ウッドベース好きなんですよ。おいら(一人称がころころ変わる)
弾けたらなぁ。そして、昔はちょっとしたアイリッシュミュージックをやっていたのだろうか。棚の上に、バドラン(アイルランドの民族太鼓)が、残照のごとく置かれている。
無作為に壁に作りつけられた棚の感じと置かれている本の背表紙、ほとんどが、外国誌だけれど、特に古い広辞苑がなんだかいい味を出している。
カウンター席は、10席ほどで、幅広の木の椅子・ストゥールで、かなりかっこいい椅子。
-DRAUGHT(生樽)----------------------
ギネス
オールドスペックルドヘン
(上記2種 1pint¥1000/half pint ¥??確認せず)
エビス
(1 pint ¥800?/half pint ¥??)
ウイスキー:スタンダードなシングルモルト、アイリッシュ、バーボンなども、ドマイナーなものはなくても、適度におさえている感じ。グレンリベット、グレンフィディック、ラフロイグ、マッカラン、ボウモアなどなど
かっこいいのは、カウンター席正面に、目の形をした鏡の部分が少ないパブミラー。かっちょいい。無駄さが。
支払い:後払い、カードも可能なよう。
席数:30席ほど(カウンター10席ほど、テーブル20席ほど)
モルトビネガー:ハインツ
飲んだ量:ギネス2パイント+タラモアデュー1杯
備考:ハッピーアワーがあるようで、表示がしっかり見ることができなかったけれど、17:00-20:00のようだ。
その間、ギネスは、800円のようだった。
------------------------------------
名古屋でオールドスペックルドヘンを入れるのは、ハケ具合から考えても、かなり冒険かと思うけど、そのチョイス自体が、最初から、かっこよさを感じた。大変だろうに。
のんびり呑みながら、ギネスのバーフォントに目をやると、日本じゃ一番古いタイプの物を使っていて、かなり古くから営業していることがわかる。
1時間ほどの間に徐々に人が増え、常連が集まってきて、バーマンと会話を交わしたり、お客どおしで会話をしていたり、常連が排他的でもなく、ホントに自然なパブ。
会話を聞いていると、万博の話、セントレアの罵詈雑言ばかりで、あらためて、地域を感じた。
あと、マルハ、マルハというので、元大洋水産??かなと思っていたら、地元で有名な、エビフリャーの店か何からしい。ご存知の方がいましたら教えてください。
後から来た男性のお客で、主人に「酔っ払いのマイケルは来てる?呼び出されたんだよなぁ・・・」と入ってくるなり聞いている人(心の中で、「お前も、酔っ払いやろ!」と突っ込んでいた)がいたり、その後の女性も「マイケルに呼び出されたんやけど・・・」なんて、登場する人がいたりで、極々まっとうに、待ち合わせ場所としてのパブの機能が息づいているのを見て、ここはええパブだなぁと感じ、最後の一杯を頼んだ。ロックで。
バーマンは氷をアイスピックでロック用に削りだしてくれた。彼の所作を見ると、この店は、どちらかというとバー寄りというのか、しっかりバーとしての仕事/修行をしてきているのだと感じた。元々は、バーだったのだろうなと思って、勘定をしてもらい、去り際にお店の長さを聞いたら、
「16年もの」だそうだ。
16年前では、アイリッシュ パブが、東京でまだできるかできないかの時だし、店名もアイリッシュぽくないし、おそらく、バーとして営業を開始したのだと思う。実際、公式サイトを見ると、"Bar Arco| Irish Pub"とあるので、間違いないだろうと思う。
待ち合わせた人はいなかったけれど、いいお店と待ち合わせができた。
追記1
肝心のギネスですが、シャムロックを書くのを除けば、泡は少し薄めだが、味もかなりいいです。味の立ち方が少し弱い感じもしたけれど、かなり好きなタイプでした。
追記2
おそらく、凄い常連の方で、Dewar'sを瓶で手酌で飲んでいる人(特別なのだろう)がいて、その行為も、酒のチョイスもかっちょよかった。
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虎ノ門のダブリナーズに、約束より小一時間ほど早めに着いてしまって、地下鉄から地上に出るとすぐのところにあったので、入った。
THE DUBLINER'S CAFE & PUB 虎ノ門(ザダブリナーズカフェ&パブ虎ノ門)
2年ほど前のpenの特集にも出ていたので、気にはなっていたのだけれど、虎ノ門、新橋に縁があんまりなかったのと、一番メジャーなダブリナーズをいまさら取り上げるのもなぁなんてひねくれた思いもあって、取り上げていなかった。ご存知かと思うけれど、意志薄弱天邪鬼なので。
ダブリナーズが日本でパブを定着させた、というより、パブという文化を認知させたことについては、本当に賞賛に値する。黎明期の10年ほど前は、よくお世話になった。特に新宿。
-DRAUGHT(生樽)----------------------
ギネス
キルケニー
(上記2種 1pint¥900/half pint ¥500)
エビス
(1 pint ¥800/half pint ¥500)
ブラックソーンサイダー-BLACKTHORN CIDER- 1pint ¥900
※ ↑最近、おいているところが増えてきた生のサイダー
ウイスキー:アイリッシュ、スコッチ豊富。ジェイムソン、ブラックブッシュは、年数ものもいろいろ。
かっこいいのは、入ってすぐの左手の壁に、とても立派なブラックブッシュのパブミラーがある!
その他、ワインもいろいろ置いている。CAFEと冠していることもあってか。
支払い:キャッシュオンデリバリー
(※カードも使えるようだ。機械を置いていたので。頼めば、後払いとか、いろいろできるのではないだろうか)
席数:50席弱(カウンター10席ほど、テーブル20席ほど、奥にパーティー用の場所があるので、通常は、30席ほどで混み合ったら開放しているとのこと)
モルトビネガー:ハインツ
飲んだ量:ギネス1パイント+タラモアデュー1杯
------------------------------------
サイトを探してみて、気が付いたのだけれど、ダブリナーズは、ただの「ダブリナーズ」と「~&カフェ」という2種類の業態があるようだ。おそらく、出店地域の客層・雰囲気・営業時間やメニューで区別しているのだろう。
昼間もやっているので、昼下がりに軽く飲むこともできる。ただし、オフィス街ということもあって、土・日はやっていないのが残念。
地域柄もあってか、(というか、マーケットのある場所に出店しているのだろうけれど)、外国人の比率は高い。近くの外資系企業の皆様御用達といった感じの客層。
でも、お店自体に、スノッブというのか、排他的な印象はない。
パブ本来のお客が来ている証拠だ。
また、パブ自体が路面店で通りに面してオープンな感じがあることもあるし、何よりも、感じのいいバーマンがいるからだ。スタッフの皆が、ちょっと、明るい居酒屋チェーンの元気さで迎えてくれるのは、若干、つらいところもあるけれど。まあ、店の雰囲気に貢献はしているかもしれない。もし、「お帰りなさい」といわれたら、即座に手榴弾投げるけれど。
外国人・女性が多いせいか、キルケニーが良く出ている印象。時間帯のせいもあるかもしれない。(ハッピーアワー<17:00-19:00>中に訪問)
バーマンが真摯だというのも多分にあると思うが、サージング時間については、申し分ない。最近のパブはしっかり見習ってほしい。サッポロ系列だから、この点、品質に対して行き届いているのだと思う。
ただ、前述したように、キルケニー、エビスがでていて、意外とギネスがオーダーされていないせいか、すこしたれてる印象。
注がれた後の視覚的な印象は、かなり素晴らしいのだけれど、飲むと、たれ気味で、もしかすると、運悪く、樽の最後のほうに当たったののかもしれない。
温度については、ばっちり。冷えすぎず、ぬるすぎず、心地よい冷たさ。
自身の好みには、ほんの少し届かずだけれど、ここのバランスが好きだという人も多いと思う。
注ぎ方は、ホントまじめだし、心地よく会話を楽しめます。僕の行った日のバーマンだと。
(名前を伺えなかった。)
警戒心が強いので、すぐには、しゃべらないが、おしゃべりにならない程度に、お話できた。
つい最近、4年目に入ったこととか、penのことを話したら、とても嬉しそうに答えてくれた。
ハッピーアワーの時間帯は、生ビールは100円引き、カクテル500円、フィッシュ&チップスとかが、500円なので、ビール以外の飲物を頼んだり、食事をする人にとっては、かなりお徳では。
あっ、使用しているモルトビネガーは、ハインツでした。
時間があまりなかったので、しっかり雰囲気に酔うことはできなかったけれど、印象は良かったので、バーマンに「また来ます」と約束して、通りに出た。
ところで、タイトルのコイン。
いいアイデアだなと唸ったのは、バーカウンターなどに突然コインが鎮座していて、動かそうと思うと、張り付けれられていて、動かない。同じようなことを試んだ輩が多いらしく、コインの周りの木が削れていたりする。
なにか、伝説・いわくのある席なのかと思うと、バーマンに尋ねると、単なる穴隠しで、外国コインでふさいでいるという。深読みしすぎました… パブみたいな形態ならこういうの許されるし、ちょっと楽しい、いいアイデアだなと。
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なんとSARSONSの日本代理店の方からコメントいただいてしまった!
なかむらさま、ありがとうございます!恐縮です。
UKやアイルランドのソウルフード、醤油に等しいのに、HEINZでアメリカ産なんて納得できませんからね。
そういった意味、日本でもぎりぎり入手できるといった点でも取り上げたのでした。以前は。
バランス自体もそれほどえぐくなく、控えめなので、モルトビネガーに入り易いかなとも思いましたし。
個人的には、現地のパブにあるようなパンチの効いたどこのものかわからないようなえぐいぐらいのが好きなんですけどね。
実際は、置き放しで、酸化したり、古くなったりで味が変わってしまっているだけなのだろうけど。
ひなびた定食屋においてある醤油さしのような風景が好きなわけです。
ホブゴブリンの運営もされているようです。今後の、パブネタが書きづらくなりますね。
(実はまだ取り上げていなかったので)
といっても、こちとら自腹じゃい精神でいきますが…
ボディントン(最近、樽扱っているところ増えました)の生樽やサイダーなんかもやられているようで、個人的に合点がいくことが多数出てきました。
SARSONSですが、広尾のNATIONAL AZABU SUPERMARKETなんかで入手可能です。のはず。そうですよね。>なかむらさん
(#なれなれしくてすみません)
ぜひ、お取り扱い店を皆様のためにも(特に、僕ですが)お教えください!
今後もよろしくお付き合いのほどをお願いします。パブがお好きでしたら今度、ぜひ、行きましょう。
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MURPHY'S 心斎橋
(#いつものパターンを無視して書いてます。後日編集します)
店の名前のビールの生はない。あるのかなぁと期待していたのだけれど、缶のみ。
生は、ギネス、キルケ、サッポロ。なかなかの気概。
大阪でキルケはつらいだろうなぁ。なんておもいつつ、ギネスを頼む。
流れている音楽もいやらしくない程度にアイリッシュ。
バーカウンターは12,3席ほど。テーブル席など入れると、30席弱。メインステージ?は。
メインのドアを出てとなりに小部屋があり、そこに男子トイレとサブステージ?があった。
ギネス自体は弱く、泡自体も薄めだけれど、全体的にはまとまり感があって、少したれてるけど、まずまず美味しい。
20時くらいに入って、ほとんどお客は来ず。21時過ぎてちらほら。
さすがにアイリッシュウィスキーはそこそこ揃えてる。
後で来た客が頼んだフードでひろがったすえた、すごく痛んでいるこげたような油の匂いが花をくすぐって、向こうのパブを思い出させてくれたのが、ここちよい。
ギネスのとてもふるいバーミラーが飾ってあったり、古いフォントを飾ってあったりで、なかなかよい。
ところで、関西のパブって、キッチンがふつうのマンションの住居用の備え付けのような形であるのが普通なのだろうか。これで二軒目なんすけど…
とてもスタンダード。だけど、なにかが足りなく感じたのも事実。なんて言えばいいのか。
騒々しさがすこしたりなかったから??
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念願の中本デビューを果たした後(感想は、追って)、以前書いた「今後、掲載していこうかな(備忘録)」で、
---
■店名、忘却シリーズとして
目黒の権之助坂のところ
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と記載していたパブがここ。
ここは、珍しく友達と、数年前に来たことがあったのだけれど、そのときの印象が良くないので、避けていた。
中目黒に住んでいたときには、自転車でこれないところでもなかったのだけれどね。
ちなみに、目黒は、この近くにもう一軒、BlackLion(EUROなんたら)というパブが近くにあります。
印象が良くなかった理由は、まあ、訪れたときが週末の夜の激混み時間帯で、よくある光景だけど、引っ掛けに来ている外国人ばかりでなんとも雰囲気が良くなかった。
このお店のように、老舗というべき、かなり古くからあるパブって、訪日した外国人の間では、さまざまな意味で有名というのも一因だろうね。Tokyo Notice Boardなんかにも必ず掲載されているし。
-DRAUGHT(生樽)-
ギネス
バスペースエール
キルケニー
(上記3種1 pint ¥1000/ half \600)
エビス
レーベンブロイ
スーパードライ
(1 pint ¥950/ half \550)
缶だと、めずらしめとしては、ニューキャッスルエール、サイダーにブラックソーンサイダーがあったかな。
ウイスキー:シングルモルト、バーボン豊富。
支払い:キャッシュオンデリバリー
席数:100席弱
飲んだ量:ギネス2パイント
今日は日曜日ということもあって、UKのように、昼間から、だらだらと営業してくれるパブが日本には少ない。
よって、選択肢も狭まる。
実は、中本デビューする前に、パブは何軒か廻ったのだけれど、閉まっていたり、夕方からのオープンだったりで、入れず、駅をいくつか変えて(銀座→新橋→天王洲→品川→目黒)、たどり着いたのだ。
目黒に来た理由は、(本当は新宿でデビューしたかったのだが)、勝手を知っている安心感もあるし、このパブではない訪れたことがないもうひとつのパブも開いていれば、中本と一挙両得だと思ったので。流れ着いた。
陽の光のもと、再訪してみたら、最初にオープンさせたときの情熱が伝わるお店だった。
内装なんか、すごく凝っているし、ロンドン郊外の庭がないパブという感じで、フットボールがダラーと流れ、お客がちらほらいるけれど、皆、バーマンと知り合いで、という感じで。常連は、休日に来ているのだろうな。
日曜は、(日本向けに?)ビュッフェ形式で、ローストビーフやチキンを振舞っていて、なかなか美味そうだったし。
えらいおじいさんがいて、皆が挨拶していて、オーナーとかではなく、なんだかほほえましかった。平日の夜は、わからないけど、休日の昼下がり、だべりにいくにはいいかもなと感じた。
おっと、忘れていましたが、ギネスの味は、しっかりサージングしてくれるし、バーマンもなかなかプロ。
泡、ビール自体、全体的に、若干、へたれてる感じはあったけど、極端に冷えすぎていなくて、まずまず良かった。
(これも、郊外な雰囲気に感じたところ。これで、近くに、お持ち帰りできる中華があれば、ホントロンドン郊外。
1Fインド料理店だったし。)
昔のギネスと今のギネスの中間。
追記:クリスプは、2種類あって、500円でした。隣の兄ちゃんが頼んでいたのをみていた。
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を、趣味でされていて、その写真をブログに掲載している方に、あるお店で会いました。たまたま。
いわゆる下町や日本的な街角だけが写真の対象ではなく、街になじんだ雰囲気を持ったお店も(パブも)、わけ隔てなく対象となっているのが、ご本人の感覚の寛容さというか、奥深さに感激しました。
願わくば、お酒が飲めるといいですよね。
お酒が飲めなくても、食事だけでも、だべりでも、パブ(公共スペース)ですから、今後も来てください!
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本日、品川にできた日本初出店の、NYのGrand Central StationのOYSTER BARに行ってきた。
開店当時、凄い人気だと聞いていたけど、12時前に入ったので、すぐ入店できた。帰る頃には、若干待っている人がいたけど。
数年前に、本店に行ったことがあるのだけれど。いい意味でも、悪い意味でも、人が行きかうところにあるお店だから、日本で言われているほどには感じなかったけど、駅にある食事を喰らわしてくれる所としては、とてもよかったと思う。
着飾っておらず、立ち食いそばのように、立ち寄って、カキを数個にスープやビールをあおって、さっと離れていくという場所として、雰囲気があった。カウンター席も多かったし。
日本では、駅にあるとはいえ、カウンターよりも食事に重きを置いているようで、テーブル席がほとんどを占めている。
ランチのプレートは、量もあり、結構お得感があるよう。周りを見てみると。
あと、ランチ以外の通常の食事も、いかにもアメリカ的な感じのものがおおくて、「もりもり」なときには、楽しめそうです。
僕は、カキを2ピース(銘柄の違うやつ)とギネスを頼んだだけです。
カキはギネスだと思うぞ。白ワインも勿論美味いと思うけど。
で、いつものごとく、店員さんに「ギネスを1パイントと…」と頼んだら、「えっ、何オンスですか?」といわれて、メニューを見たら、"oz"の表記が、すかさず、「大きいほうを」と頼みました。「20オンスですね」と店員さん。
そうか、アメリカ式なのね…(UKでも使うみたいだけど、大体mlだし)で、調べてみると、米英で換算が違うよう。
アメリカ式で換算されていると、20オンスは、591.2mlとなり、UKのパイントは568mlなので、値段が1000円ということで、これは国内のギネス1パイントの価格だから、びみょうに得したらしい。
生樽は6種類ほどいれていたようだ。今回は、パブクロールではなかったので、しっかり確認していません。
アメリカのバーのように横一連のフォントがない持手ばかりが並んでいた。
ちょうど、ウェイティングバーの斜め後ろに座っていたので、注ぎ方を見てみた。
開店して30分ほどに入店したので、ギネスを頼んだ最初の客だったらしく、最初の泡を他のグラスに入れて捨て、しっかりサージングもしていたので、「これは、バーマン、ちゃんとしているな。」と感心?安心?していた。
ギネスが席に来て、見てみると、専用の20ozグラスらしく、珍しく、ギネスロゴなども何も入っていないグラスで供された。UKなのでも良くみる台形のタイプ。ただし、グラスは少し厚め。結構、欲しいかもと思うグラスだった。
味の点では、あまりギネスがはけないのか、すこしへたれ気味な感じがした。また、泡も、気圧が低いのかとても薄かった。とはいえ、ひどい味ではなく、許容範囲。まあ、よしとしよう。
あっ、カキは、ニュージーランド産とボストン産を食しました。
最近流行のオイスターバーほど、内装がとっても格好つけている場所ではないので、(値段は、そこそこ格好がついているが)、あらためて、何かの折に、気軽に来てもいいかもなと感じた。これから秋が深まるしね。
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昨日(8/25)は、勝手出産前祝いということで、「主役」を抜かして自由が丘で呑んだ。
M浦、おめでとう!!
予定していなかったのだけど、酒だけ飲みたい人間が二人、食事もという人間が一人ということとゆるーく呑もうということで、久しぶりに O'Carolan's に行った。
-DRAUGHT(生樽)-
ギネス
キルケニー
オールドスペクルドヘン
ハイネケン
上記全て、1pint \1000
ヒューガルテン(\1300)
エーデルピルス(\900)
エビス(\800)
生はどんな好みでも必ずどれか好みに合うものをチョイスできるぐらい豊富だし、ボトルのビールもかなり多様。
WHISKEY:アイリッシュ、バーボンが中心
支払い:先払い。カウンターで頼んで、支払ってというスタイル。フードは、番号札をもらって、後で席に持ってきてくれる
席数:無茶苦茶大きい。おそらく70-80席ぐらいいけるのかな。立席なら、相当の収容可能
飲んだ量:ギネス2パイント/スペックルドヘン1パイント/タラモアデュー2杯
スペックルドヘンがあるのは、特筆でしょう。以前にあった、マーフィーズがなくなっていて残念。
ここは有名すぎるくらい有名で、日本にアイリッシュパブができ始めたころからあり、今もつづいている。
それだけ、当初のころから、パブという雰囲気や文化を理解して作っていて、なおかつ、徐々に変えているからこそ、長持ちするのだと思う。オーナーは、かなり、パブ好きらしいし。
年に何回かしか行かないけれど、当初のころから比べると、いろいろと設備が変わっている。
アイリッシュパブというか、パブ。
ロンドンとかで、週末に若者でにぎわうパブの雰囲気に近いと思う。
週末を除けば、広いこともあり、ゆっくりできるので、本とか持ち込んでゆっくりするのもいい。
僕自身の好みで言えば、大好きという部類ではないけれど、嫌いでも決してない。
あ、そうそう、昨日は、パックン、マックンがきてショーやってました。観てないけど。それなりに盛り上がっていたよう。サイトで確認すると、毎月最終水曜にやってるみたい。特に料金は取られないので、興味があればどうぞ。
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困ったときは、パブネタ。
人生かけて、パブを泳ぎ回っているので、ネタは多数あるのだが、いかんせん古い。
近年通っていないところが多いので、再訪して確認してから掲載していこうと思っているところだけど、いくつかを備忘のために記しておきます。(店名の覚えている順。店名の表記のないとことは、地図だけはバッチり覚えているところ)
イニシュモア/Inishmore(旧) #新も行かなければ…
ホワットザディケンズ/What the Dickens!
シャムロック/Shamrock(新宿) #移転した吉祥寺もいかなければ…
オ’カロランズ/O'calorans #ここは、いまでもたまに行くから書けるかな…
テンプルバー/The Temple Bar
ザ・モリガンズ/The Morrigans
パディフォリーズ/Paddy Foley’s Irish Bar
ブラーニーストーン/The Blarney Stone
ベルゴ/BELGO
ホブゴブリン/HOBGOBLIN
:
:
■店名、忘却シリーズ
エビスのガーデンプレイスの脇にあるBritish Pub
目黒の権之助坂のところ
五反田の目黒川のすぐそば
天王洲のところ
高田馬場のところ
:
:
※HUB、Dubliners、PopINN除く
いかん、結構数になってきたので、とりあえず、備忘(1)終わり。
再訪にお供してくれる方、また、上記のお店でリポートの希望があれば、是非、お願いします。
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ひさびさの、パブクロール。
銀座で仕事を終え、先方と会食の予定だったのだが、キャンセル。
で、久々にと思って、
前から聞いていたアンカーに行くべく、頭に入れて地図を頼りに、行ってみた。
改装中
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:
:
仕事が早い時間で終わったので、いわゆるハッピーアワーの時間帯。
たしか、ここは、¥500でギネスが供されていると聞いていたので、この値段なら、まずくても文句は言えまい。
(願わくば、最近の「バーギネス?超音波ギネス?」でなければよい)
これは行かねばと思って、訪ねたが残念。
そのまま、まっすぐいって、Duffy'sもありかと思って、目の前を通ったが、珍しく、引き込まれず、直帰しました。
帰ってみて、検索したら、Webにも改装のため休業とのこと。
いつまでと書いていないのが気になる。ビルが改装中なので、復活すると期待してます。
まさか、Duffy'sの影響じゃないよね。内装はよさそうな感じなので是非、拝見したいものです。
追記
休業中の不要な内装類は、倉庫に保管しているのだろうか。不要なら、下さいませ。
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今夜は、とても珍しく、ギネスに浮気して(といっても、最初の一杯目はギネス)、樽あけということで、SPITFIREを飲んでみた。
久しぶりに飲むと、エールって、ほんと、華やいでいておいしいなぁ。
あえて、どのようにうまいとか、どれよりもうまいとか、書かないけど、美味しいです。
(だけど、魂も血も、黒く、深く、ギネスだけですよ。ボクは)
美味しいエールは、食事でも、ピンでもよいネ。これがギネスと違うところかな。
今夜飲んだところは、あけたばかりだから、明日でも、そこそこうまいと思う。知っている人は是非、どうぞ。
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昨日(7/3)は、結婚式があった。
新郎の友人として出席した。
本人たちの、激しさが伝わる、とても素敵な、素晴らしい式で、新婦のお父さんも、いい感じの人であった。
のっち、おめでとう。ホンマに。
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って、ただのはしご酒。
今夜は撤収。仕事は、重労働。
撤収後、ギネスを3パイント@神保町
その後、ギネスを1パイント+Magilligan 1杯+最後のやつ 1杯@溝の口
今回は、値段もお店の名前も書きません。いずれ、書く。
味は、どちらも、総じて良好。
Magilliganは、なかなかに美味しい。溝の口の店では、ようやくチーフの名前とか、わかった。
IRISH WHISKEYを入れていただいてありがとうございます。
これから、いきやすくなるなぁ。
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日本でも、このパブクロールのイベントが行われます。
参加できそうにないが、人生かけて、クロールしているので、よしとしたい。
こういうことができるのもコミュニティーがいて、パブがある都市だからこそ。
レオポルド・ブルームありがとう。アイリッシュの酒飲みにありがとう。
参加した人がいれば、レポートお願いします!
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#この記事ちなみに2回目、アップするときミスった。ああ、かなりうまくできたのに…なので、下記は割愛気味
仕事が終わって、行ってみた。こちとら、自腹、しっかりコメントします。
GASTRO-PUB COOPERS 丸の内店
ギネス 1 pint ¥990
WHISKEYは飲まず。スコッチは、そこそこあった模様
支払い:机で後払い
生樽:ギネス、サッポロ、ハイネケン(だったとおもう)
飲んだ量:ギネス2パイント
お店は地下一階にある。丸ビル隣の三菱ビルの地下一階。かっちょいい螺旋階段(丸ビル側)を降りる。
このビル、通常の階段を下りると、オフィスなので注意。(降りてしまった・・・)
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京都でとてもうれしい出会いがあった。
もう一週間以上も経ってしまったけれどここに記しておきます。
いつものごとく仕事が終わって、さてパブを探さなきゃと思っていたのだけれど、意外に早く終わったので同僚が食事に誘ってくれた。パブクロールも捨てがたかったが、せっかくなんでご一緒した。
食べにいったところは、「れんこんや」というところ
(名前がよいよね。ごっつすきなのよ。だけど、俺なら「はすね」にするな。その響きと直接的な表現が食い物の食材としての存在感がある)
ここで京野菜のおばんざいや汁を食べました。場所はこのへん
店構えは入るのによいしょいる感じだけど、一見さんお断りでもないし、明朗会計なので今度、是非。
で、ホテルのある隣駅の烏丸に戻って、パブを探した。事前にPenでメモしていたのだけれど、持ってくるのを忘れていた。
まぁええか、ネットで探すかと思って、PC借りて探してみたところ、自分のいるところからだと二店ばかし。
歩いて行けそうなのは一店。
で行ってみたのが、
Irish PUB field
ギネス 1 pints ¥800
タラモアデユー ¥700
パディー ¥750(さすが、アイリッシュ、PADDYおいてる!)
支払い:レジで前払い
生樽:キルケ、ギネス、エビス(だったとおもう)
飲んだ量:ギネス2パイント
タラモア2杯
そのほか、いろいろ
お店は二階にあるけど、通りにギネスの看板など出ているので、すぐにわかる。
店に着いたのは、23時くらいで、帰り始める人、入ってくる人が交錯する時間帯だった。
入ってみると、店の奥でセッションをしていて、「おおぉ、アイリッシュパブ、久しぶり」てな感じ。
久しぶりだったな。セッションやっているような。パブは。
で、ここは、ドナール・ラニーとか来たことがあるパブだそうで、アイリッシュミュージックをやっている人にはかなり有名だそう。
肝心の味はといえば、かなりよかった。
というか、サージングなど含めて、告ぎ方がすごく丁寧。そういう意味でも、アイリッシュパブっぽい。
最近はギネスを出すところが多いけど、告ぎ方がなっていないところが多くて、ちゃんと時間をかけないので、見習うべき。
ただ、ギネス自体は、気圧が低いのか、あまりはけないのか、少しへたれてる感じもしたけど、気になるほどではなかった。
フードも、充実している感じで、結構おいしそうだった。
最初、座った席は、カウンターがふさがっていたので、二人掛けの席に座っていたのだけど、すぐにカウンターがあいたので、席を移動。
で、時間も時間で、店自体もすき始めていたので、バーマンのにいちゃんと話し始めたら、これが、また、話が合う。
(かれは以前は、ギターでアイリッシュミュージックを演っていたとのこと)
映画の話やパブについてだとか、なんだかんだ、ずうっと、話し込んでしまって、お客さん全員帰っても、話し込んでしまって、お店にとっては迷惑だったけど、酔っ払いの強みで、関係なく2時くらいまで話していた。
ホンマ、ありがとう。
話の中、いろいろと自分の中での思っていることや実現していきたいことが、しっかり固まったので、本当に感謝の気持ちでいっぱい。また、行って、いろいろ話したいところだが、まずは、彼がお勧めしていた映画を観てみようと思ったのだった。
そうそう、京都ですこし感傷的な気分になったので、こんなタイトルになりました。
今回は、バーでも、パブでも、ええ出会いが多かったなぁと仕事は大変だったけど、夜の部?も充実していたので、ホント得るものが多かった。
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結果:(パブは)あるらしい。かなり近い雰囲気のものが。ただし、鹿児島市内ではないよう…
(生ギネス)週末のみ、出すところがあるらしい。
なので、鹿児島では、ギネスは飲めず。残念。京都については、おって、記します。
もし、事実と違うようなら教えてください。>特に、鹿児島在住の方
いいバーは知ることができました。主人と、秋に来る機会があるかもしれないので、また来ますと約束しました。
どうやって見つけたかというと、散々探して、携帯の電池も切れ、探す手段をなくしたころ、ホテルの割と近くに、いい感じのバーを発見しました。
宿泊した天文館周辺というのは、まさに、歓楽街で、夜ともなると、それはそれは、客引きの男、女がうじゃうじゃいて、落ち着いてそうなバー(飲めるところ)を探しても、ちょっとわからない。そうかなと思っても、そういう場所だけに、入るには、それなりの準備が要る。
なんで、入ったかというと、路面店だけどすこし奥まっている場所でかつ、Pubっぽいスタイルの感じの扉で、鹿児島ではみることがなかったBassの看板が出ていて、売りにしていたからだ。
ブリティッシュスタイル的(立って飲む)なことを少し書いていたこともあって、大きな扉を開けてみた。
昔と比べて、一人で入るのにも躊躇しなくなったなぁなんて思いながら、入ってみると、Pubというよりは、Barだった。
雰囲気はとてもよい感じで、カウンターのみ、10席+数名のバーだった。
カウンターは、大きな切り出しの木でできていて、相当お金かかっただろうなという印象。
さて、+数名という表現をしたのは、いす席と立ち席を分けていて、いす席は、幾分チャージを、立ち席は、ボクのようなPub好きにはありがたい、ノーチャージの立ち席のためである。
12時過ぎに入ってみたら、お客は3名だけで、いすは空いていたのだけれど、(初めてのため仕組みもわからんし)Pubとしてちょっと飲んで帰ろうと思っていたのと、ビールのサーバの前でもある、入り口に近い立ち席で、Bassをお願いした。
ご主人は、この時間帯なので、ビールをあまり出さないのか、あるいは、Bass以外のビールの種類を尋ねたのものあってか、すこし戸惑い気味だった。(をっ、第1ラウンドOKという感じ。何で勝負しているのかわからんけど)
#ついでに、ここのもう一種類は、ベルギービール(確か、フランボワーズの味がするやつだったかな)だった。
久しぶりにBassを飲んだけど、なかなかうまかった。好きじゃなかったんだけど。
で、思わず、2パイント目を頼んだところ、樽が終わってしまい、8割がた埋まったパイントをおまけしてもらった。
それからは、結構、ご主人と話(ビールはもっと地位向上すべきだとかそういうの)をするようになり、冒頭の結果が導き出された。
曰く、××市でがんばられている○○さんのところが、ギネスをだしてPubやっているとか、この近く(天文館周辺)に、週末だけ(それも、かなり不定期)、ギネスを出すお店(Pubではない)があるぐらいとか。
ビールやお酒の談義で話の花を咲かせ、結構酒が深くなってしまった。立っているのに…
話の間、自分のいつものコースで注文するが、頼むお酒、頼むお酒、全部なくて、向こうも恐縮していた。
で、隣の3人組は、女性一人、男性二人のグループで、女性は、いい感じの大阪弁をしゃべる人で、なんだかいい感じの大阪のええねえちゃんという感じの人であったのだが、(声が大きいので聞こえる)、なんと、この人、ヤイコであった。
その場では、何も話さなかったのだが、(それが飲み屋の掟とおもってる)、ああ、ちょっと惜しかったなと後悔している。しかし、ヤイコ、メディアを通じて知っている人通りの人だったな。
気づいたのは店を出る頃だったので、そば耳も立ててなかったけど、あんな感じの人だし(スタッフの前だから演じているのかもしれんけど)時々大きな声で聞こえてくる限りは、ホンマ大阪のネエチャンというかんじで、イメージどおり。
ますます好きになりました。というか、思い出した。
実は、一時、よく聴いていたことがあった。むっちゃ、好きではなくても、ライブに行きたいなとおもっていたアーティストでした。たまたま、広告でみて、8月の横浜の野外行こうかなぁなんて思っていたし。
なので、思い出ともだぶりつつ、いっとき、時間を共有できたのは嬉しい限り。話をちゃんと聞いていなかったのもよかったね。変に裏側知らなくていいから。
昨日、今日と、野音でライブやっていたのね。行けばよかったかな。
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来週末から再来週にかけて、鹿児島、京都(大阪含む)を強行軍で出張予定。
なので、ついでに、パブを探検するつもり。
出張先にあるかな?京都は、ずいぶん前のペンで取り上げられていたはず。
さて、鹿児島は? ご存知の方、教えてください
もちろん、鹿児島じゃあ、焼酎をあおるつもりだけど、今は、焼酎が流行ったことで各地のおいしいものが飲めるから、特別、飲まなきゃあというかんじでもない。
仕事は、きつそうだけど、パブのレポートしますので、ご期待ください。
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ネタにこまってというわけではないけど、パブネタ。
5/3のバスケの後、ひさしぶりに立ち寄った
The Shannons'
ギネス 1 pints \900(だったとおもう)
支払い:Cash On Delivery or まとめ払い
生樽:たしか、キルケ、ギネス、ハイネケン、エビス(だったとおもう)
飲んだ量:ギネス2パイント
ここは、うまい!何が!って、
つくり。
パブ自体は狭いけど、屋外が、ビルの公園に面しているので、ベンチや腰掛けるところがあったり、席を設けているので、経営者的には、絶対、おいしい。借りているところ以外の方が、広いから。
味のほうは、しっかりサージングする(最近、サージングを手抜きしたりするところも多い)し、まったく問題ない。
なので、普段行くところより、早めに、next pintを注文すべき。
それに、缶になるけど、ビーミッシュ、マフィーズ、ハープなど、アイリッシュのビールもいろいろ揃えているので、好きな人にはたまらないと思う。なんと、ポチーンもあるしね。(Penでも書かれていました)
フードの種類も、的を得ていると思うし。
社長(かなり、うすーい知り合い、というか、知っている人なのですが)最初のお店として、思いが伝わります。品揃えの面から。雰囲気よいので、女性同士なんかでもよくきています。
夏の夜に、遊びに行くと、多少周りが近代的だけど、向こうの郊外のパブの雰囲気が味わえる感じです。
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昨日は、仕事で銀座のデパートにいった。
5時間フロアにたって、収穫なし。外国人の率は高かったなぁ。いろいろとフロアから見るとまた違うアイデアがわいてきたりで、立ち疲れで、しんどかったが、ためにはなった。内容は、割愛。
で、本来は、ある方と仕事上がりに、新しくできたパブ(一度いっているけど)に視察!?に行こうとなっていたのだが、しっかり約束もしなかった上、携帯の番号まで持ってきてなかったので、連絡つかず、途方にくれていた。
知っていそうな方に数名連絡を取ってみたのだけれど、どなたも知らず。
(#協力いただいたとおるさん、Aさんありがとうございました。)
で、連絡をとったAさんが、仕事帰りに銀座に立ち寄ってくれ、ちょうど仕事終わりだったので、いくはずだった、パブに行こうということになり、立ち寄った。
Duffy's
ギネス 3 pints \900
支払い:Cash On Delivery(まとめ払いもできるようだ。未確認)
ここは、驚異的な広さのパブで、地下とはいえ、立地を考えると、パブでやっていけるのかという感じだ。
ギネスの味もよい。バイトの人ばかりのようだけど、そこそこクオリティは守られている感じだ。
店員さんが、なんと言うか、今風というか、すこしお仕着せがましい親しみやすさで接してくるので、初めての人とか、パブとか気にせず、普通に仲間うちで飲むのには好都合という感じかな。店も、スポーツバーとの融合的な感じもあり、でかいスクリーンがあって、サッカーとか流れてる。内装は、とっても、きれいなアイリッシュ。
で、いろいろと飲んだりして話しているうちに、上野のパブに行こうということになった。
早々に(ギネス3パイント飲んだ後)撤退し、ウォリアーケルトに向かった。
The Warrior Celt
SPITFIRE 1 pint 確か\900
ギネス 2 pint 確か\900
ジェームソン 3 ???????
(タラモアおいてなかった…)
サーモンのパイを、ほんの少し。
支払い:Cash On Delivery
この店が、上野にあることを知っていて、今のように、生のギネスが飲めるようになった出始めのころ、オープンしていたことは知っていた。多分10~8年前ぐらいかな。
いつも行こうかなと思っていたけど、あまり上野にいく用事がなかったのと、風評を聞くと、どうも、それほど行く気になれなかった。
今回、遠征した理由は、ある方がここのマスターと知り合いになったからだったのと、SPITFIREという、エールの生がおいてあると聞いていたので。(実は、ここには、OLD SPECLED HENの生を出すことで有名で、それゆえ以前、少し行こうかなと思っていた)
行ってみての感想としては、内装は少し年季が入ってきて、雑然としているけど、ビールの品揃えはよかったな。生以外の。
入れ方もまずまず。食事は、ほとんど口にしていないからコメントできないけど、パブ飯をそろえているかんじだった。
スタッフも気さくで、ウィスキー足してくれたり(酒が絡むと俄然評価高い)とか、気軽な感じ。年齢が低めか、外国人むけかなぁという感じで、バーとして雰囲気を求めるのは、きついかも。
帰りは、結構飲んでいたので、電車の中は記憶がほとんどなかった。やばかった。久しぶりに。
今日も、締まらない文章でしたが。この辺で。
A夫妻、昨夜は本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!
あ、これから、気づいたかもしれませんが、パブのコメントをしていくのを一本化させるつもりです。
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