2008.05.15

キルケがついに缶で発売

あの雑誌を読んでいたら、なんと、
「キルケニー」が缶(おそらく、Widget)でも発表されれるとの事。缶のデザインは、すこし微妙だが、目立ちは良いかもしれない。

キルケを入れたかったが、回転が悪く、30Lが難しかった飲食店は、缶を出すやろうなぁ。

下手すると、クオリティも全然いいわけだしね。地方にあるアイリッシュパブには福音かもなぁ。


しかし、缶のデザイン、キルケの色合いのよさを出していないなぁと感じました。
この缶が出てくるまでのあいだに、日本のビール業界もずいぶん変わってしまったからなぁ、いまからの巻き返しは難しいかもなぁ。

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2008.05.11

もう呑むことが出来ないであろう「ヘネシー ナジェーナ」

えと、1日1エントリで再起動したんですが、このエントリは、自身の禁を破りmixi上のエントリとおんなじ。クロスポストです。重複申し訳ない。でも、優先順位を変えたので、今後はこれも増えてしまうかも。

*******ここから*******

数年ぶりに「ヘネシー ナジェーナ」を呑む光栄に預かりました。

ありがとうございました。ビーンズさん

感想よりも、呑んだ事実だけをまずはエントリ。

もう呑めないんだろうなぁ。

*******ここまで*******

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2008.05.10

東北に南国の風を感じて(ベアレン醸造所)

いつもお世話になっているDRY-DOCKに、盛岡からゲストビールが来るという。

盛岡の「ベアレン醸造所」のピルスナーとのこと。

名前は伺っていたが、まだ呑んだことが無い醸造所だったので、これは行かねばならんだろうと、馳せ参じました。

そういえば、地ビール、茨城より北のものは、あまり呑んだことがない。関西、九州が多かった。

色は、琥珀色に近く、エールやIPAといった風情。本当にピルスナー?と聞いてしまう一歩手前の色。

色から想像できるように、濃厚さと爽やかさを兼ね備えている素晴しいビール。

これで、サトウさんの好みをかなり理解してきた。ふむふむ。
あと、強く思ったのは、彼のお酒への愛情は、味だけでなく、そのビールなり、お酒が生まれた醸造所や土地の風景も、味わいとして解して、全体として「好きだ」という真摯な気持ち。

さて、ビールの味に戻ります。
呑み進めるうちに、飲んだ後に残る舌触りや鼻腔をくすぐる香りが、南国のトロピカルジュースというかマンゴとかの熱帯のフルーツジュースを飲んだあとのような感覚が広がる。
心地よく、口に味が残るような感じ。

東北というと、県によってかなり風土が違いますが、こういったビールが好まれているんだという驚きがありましたねぇ。なんというか、もう少し”くろい”ビールが好まれていそうな感じがしていたので。

サトウさんには、「店で一番ラガーの似合わないお客さん」と言う素晴しい称号を頂きつつ、いつものポーターが無いので、その日は、独り「ラガー祭り」を実施してみました。

ベアレンの方々、新橋DRY-DOCKの皆様、ごちそうさまでした。

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2007.07.19

第3回 Pub Crawlは8月で行くぞ

最近コースを考えていて楽しくなっていたパブクロール。

8月にでも、第3回をやろうと思ってます。勝手に。

某コミュニティサイトにそんなことをエントリしたのだが、こちらの場で、断言する方が、実施せざるをえなくなるので、こっちにエントリします。

コースはほぼ確定しているし、思索?の過程で何回分かのコースがストックされたし、しばらくネタに困らんなぁ。

詳細決まり次第、随時お知らせしていきます。

追記
今週金曜、久々に大阪出張。時間はないのだが、一人クロールに出かけようかと思っております。
最近の事情に疎いので、お勧めなどあれば、お教えください。>皆様


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2007.06.23

何となく決まりました

一つ前のエントリで決行の予定を掲げさせていただきましたが、何となく決まりました。

パートーナー(呑み友達)が、どんな反応をするかは分かりませんが、所謂、叩き台はできました。

具体的な内容は、お約束通り、例のSNSにて…


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2007.06.18

6/24決行です

私信ですが、ピンと来る方、ご参加お待ち申し上げます。

現在、企画をつめている段階です。
といっても、今週ハードなので、時間がない。

でも、当日の時間は、昼下がりぐらいからです。空けておいてください。

ご提案、ご要望お待ちしております。>ピンと来た方

詳細は、今回は実験的にmixiででもあげていこうかなと。


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2007.01.07

呑み初めは、YONAYONAのカスクで幸運だ

今年も、1/4から、ヨナヨナリアルエールのカスクを呑む事ができた。

ありがとうございました。
提供するヤッホーブルーイングのスタッフの方々、そして当日サーブしてくれたYさん。
勿論、毎年この場を提供してくれるkobaさん。
(昨年は、東京BLACKのカスクでしたねェ。今思えば貴重かも…)

通常のケグより、甘さが抑えられ、樽の香りが縦縞に味に乗っかっていて、呑んだ後に優しい甘さが舌に包まりながらソフトランディングする感じでした。

美味しいビールです。通常呑めるものも。とってもいい。
でも、僕には、すこし甘く感じる(+財布の関係もあり)ので、
普段は呑んでないが、カスクで呑むと、やっぱり違うなぁと、再認識しました。

あとは、ストレートなパイントグラスで、ヨナヨナオリジナルを出してくれてそこにサーブしてくれたら、最高。

今年も、パブクロールに邁進しますのでよろしくお願いします。

あと、ごめんなさい、同志のIさん、連絡してなくて。この場を借りて謝ります。

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2006.09.29

ジャパン・ビア・フェスティバル2006in横浜は、10/28(土)、29(日)

親愛なる、ビアクローラーからの情報。

標題の通りです。です。行きたい。行かねば。

時間を作らねば。まずは、速報と言う事で。

第一回のパブクロール開催したばかりですが、これが、第二回になりそう…

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2006.09.14

第1回のパブクロールの速報の遅報

忘却の彼方に消え入らないうちに速報をと思っていた、第1回パブクロールのレポートですが、記憶に残りまくり、嬉しさ・楽しさつもりまくりなので、もう少し後にするとして、とにかく、感想を。


最高でした。


メンバーも、素敵。集ってくれてありがとう。
次回もよろしくです。

段々と人の輪が大きくなり、最後のステージ、渋谷では、総勢7名となってました、感謝。多謝。

これは、続けたい。参加した方は皆思ったはずだ。(と信じたい)

とにもかくにも、感謝を伝えたくて。今日のところはご勘弁。


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2006.09.08

第1回パブクロール詳細(9/10)

幾つかお問い合わせ頂いているこのパブクロール。

詳細をずいっと、ご案内。宇都宮にいくなど寄り道していたばかりに、ご案内が遅れ申し訳ございません。

下記のようなゆるい日程、参加希望も当日参加していただいても、全くかまいません。

ですが、面識のない方は、出来ましたら、いろいろ語りたいので、事前に、ご一報頂けると助かります。

日付: 9/10(日)
■純粋にパブクロールコース

1545 JR目黒駅 改札集合

@目黒
1600 ブラックライオン(元リトルユーロ)

実は未訪。

@恵比寿
????  ホワット・ザ・ディケンズ

若い頃、行きすぎた。うん年振り。メジャー過ぎて…
ある方が、ここのアップルパイを食べてみたいとの事で


@渋谷
????  アールゲート
うわさによると、常時10個以上、ON TAPだそう。すげぇえ。
勿論、未訪。

他、調子が良ければ、もう一軒ぐらい

蒙古タンメン中本にも行っちゃえコース

旨辛い麺食べたい人は、1445(一時間前)に駅です。

もう一年ぐらい行っていないので、個人的に再訪するだけです。久しぶりに、挑みたい。

以前、書いたエントリはこちら。

瞬間最大辛旨味~初蒙古タンメン中本~

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2006.08.29

9月10日(日)第一回パブクロール決行

今夜決定。

9月10日(日)パブクロール決定しました。

念願でした。数日前にご案内しましたけれど…

でも、どこにいくかは未決です。

でも、天王洲の「ラウンドストーン」は決定です。

日曜なので、マイナーなところには行けず、大箱のお店になってしまいますが、パイントにおぼれたい方はご連絡下さい。いっしょに漂流しましょう。

パブだけでなく、中途にある美味い飯やに立ち寄る事も考えてます。

ちなみに、メンツは、現役のパブのバーマン、バーのバーテンダー(しゃべらなければ男前)、自分が確定してます。その他、幾人か集るでしょう。随時、このばでご案内しますのでよろしくです。

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2006.08.23

9月にパブクロールやります

昨日の決定事項

9月に

『パブクロール』

を行います。

詳しくはこちらでご案内していきます。

メンバーは、私を含め、3名はほぼ確定でしょう。

訪れるところは、これから選定しますが、すこし小さめな少しマイナーなところを中心に関東で考えてます。

日程は、日曜の可能性が高い(その分、選べる店の選択肢が少なくなる)ですが、平日の場合もあります。

もう一人のメンバーの予定に拠ります。

ご協力頂ける方、ご提案頂ける方、メールなどで早めに詳細が欲しい方などなどは個別にご連絡お待ちしております。

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2006.06.27

ビール二種(テトレーズエール/UK&パウラナー/German)

この数日で、なかなか珍しいビールを二種類飲んだので、ログを。

テトレーズ(Tetley's)は、クラシックな、イングリッシュエール。
(今調べてみたら、カールスバーグUKに買収されている模様)

ラベルは青基調で、まずまずかっこいい。
ビールは、(いや、酒は)、ラベル、ロゴもとっても重要と思っている。
缶で飲んで、ウィジットは無いけれど、何かの仕組みで、クリーミィーな泡を作り出すタイプ。
色、味ともに、いわゆるペールエール。
でも、ペールエールに期待する、華やかさに欠ける味。フルーティってやつが。

決してまずいわけではないけど、ちょっと、薄い。全体的に。
これだけ飲むには、弱いかな。食事と一緒に、すこしラガー的に飲む感じかなぁ。

あんま使いたくない表現だが、女性的というのか、女性には受けるかも。
けど、日本でも、もっと完成されたエールが飲める時代になったので難しいかもなぁ。

パウラナー(PAULENER)は、南ドイツ、ミュンヘンのビールで、様々なビール(ヴァイツェンやボックなどなど)を作っているようだが、自分が呑んだのは、ピルスナータイプ。いわゆる、ラガー。
チェコにも近いし、ババリア地方は、ピルスナーか、ヴァイツェンかという感じらしい。

で、感想。
とにかく、呑みやすい。ライトタッチ。スムーズ。ドイツのラガーにしては、軽すぎるかなという感じ。
味も。日本やアジア(あるいは、アメリカ)のラガーのタッチに、ほんの少し、飲んだ後に、麦芽の感じがすこし漂う感じ。
水がわりに、ガンガン飲んでいくには、うまいし、日本のビールと違って、麦の風味があるから飲みつづけられる感じ。
個人的には、もっと、麦、ホップの味、香りがして欲しい。


巧い引きの感じ。麺類で言えば、うどんやフォー。(どんな例えや!)

以上、どちらも、パンチは弱いが、なかなかのビールでした。機会があれば、飲んでみてください。
ご感想もぜひ、こちらへ。

ところで、パブクロールにひさびさ、エントリしたけれど、もう少し書かなきゃいけないなぁと反省。

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2006.04.08

ギネスのシャムロック無しで行こう。

パイントの生ギネスを出すところは、こじゃれてシャムロックを泡の上に書いてくれるところも多い。

最近ではギネスを飲んだことあるひとも多くなったので、一度は経験したことがあるのではないだろうか。

ちなみに、シャムロックは、「三つ葉」です。

「四つ葉」ではありません。

店によっては、四つ葉を書くところもあるにはあるが、そんなひよっているところは行かなくて良い。

よくあるのが、「ああ、四つ葉だぁ~、黒ビール、美味しいよねぇ」みたいな喜び方をするネーチャン。

三つ葉ですから。

ちなみに、シャムロックは、アイルランドの国花であり、象徴です。正確には、花ではないでしょうけど。
三位一体を意味するとも言われています。

さて、ギネスの上のシャムロック、初心者というか初めてなら嬉しいかもしれないし、とがめる気持ちもない。
それは、アイルランドを知ってもらう意味でも良いことだし。

お店も、お客さんが喜びそう、or 新参者であれば、結構供している。
でも、シャムロックを書いたものとないものを飲み比べるとわかるが、微妙に、書いたもののほうが美味しくない。

サーブしている人も言っていたが、描く時には、レバーの倒し方が違って、窒素(泡)が多くなるので、好みによるけれど、ないほうがうまいと。

それもあって、頼めそうな雰囲気のところ(オオバコだったり、アルバイト君がテキトーにやっていないところ)では、

「シャムロック無し」で、お願いしてる。

まあ、たいした違いはないけれど、比べてみるのは如何でしょう。

管理の悪いところでは、どっち飲んでもまずいけどね。
本質的な違いではない。

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2006.03.27

今年こそは、パブクロール

独りでパブクロールすることが多かった。昔は。

というか、友達が少ない。同好の氏(正確には、周りにいない)が少ないんだけど。

ある人と、今度、パブクロールしましょうと会うたび毎に、何度か言われているので、今年こそ、企画したいと思ってます。

今度飲みましょうねという社交事例な挨拶は嫌いなので、一度は実行するつもり。

最近行きたくても、行っていないお店が増えたし。

以前も書いたエントリのブルームスデイ近辺かな。6月16日。

だけど、その頃、大分から東京に帰ってくるな。
あっ、逆に都合が良いかも。帰ってきたその日、昼間から、いくつか廻ると。

6月16日前後の週末。あっ、「前」はありえないから、「後」の週末でもいいかな。

パブクロール興味がある人いれば、企画したいと思うのですが、如何でしょうか。

勿論、初めて訪れるところばかりを基本にチョイスするつもりです。

そんな奇特な人がいるかなぁ。

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2005.06.30

ギネスについてもう少し語ろう(1)

昨夜のエントリ「ギネスの愛すべき刹那」を、個人的な思い入れで記載しました。

その流れで、ギネスについてのもろもろをちょっと書いておきます。

あと、最近、一世代前のギネスのパイントグラスを入手したこともエントリしました。
(#何度もいいますが、大分のバーブラウンの皆様、ありがとうございます!)

まずは、この古いパイントグラスについて、書かなかったことをちょっと。

■違いについて
文字のみのロゴで、金色で、フォントも現在と違います。一目でわかります。

現在のものはこんなん。

その他に、アーサーギネスの赤字のサインの入ったものも存在します。日本では流通していないようですが。

さらに、それぞれに、UKでよくみられるConical(カレッジグラスとも言うらしい)と呼ばれる直立型のパイントグラスもあるようです。

ちなみに、現在のものとしてリンクした、いわゆる今のグラスは、tulip型と区別されるようです。

■このグラスがもつ意味

というほど大げさなものではないですが、生樽のギネスを入れていて、この古いグラスでサーブしてくれるところは、通常は、4,5年以上前から、そのお店が提供している証です。ほぼ。(@日本)

オーナなどが凄く好きで、後から集めて、出しているケースもまれにあるようですが、ワールドカップなんかであほみたいに流行る前から地道に提供していたお店なので、概して、レベルもいいことが多い。

さすがに、5年ほど経っているので、そんなお店でも、全てをこのグラスで提供はしていないと思いますが、これを店で見れば、1パイント試してもいいと思いますし、「結構前から、ギネスだされているんですか」的な会話もしてみてもオモロイかもしれません。

このグラスと同様、バーフォント(ギネスを注ぐところの飾り)にも世代があるので、同様のことがわかります。

不定期で気が向いたら、またこのネタをやります。


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2005.06.29

ギネスの愛すべき刹那

このカテゴリ(パブクロール)でエントリすべきではないかもしれないが、前々から書こうと思っていたことを。

ギネスをハーフパイントぐらい飲んだ時に、その飛び込みたいほどの白(褐)色の泡に写りこむ、<光源さえよければ>ギネスのロゴの影が大好きである。


あの時間、ゆっくり飲むことの素晴らしさを教えてもらう。

追記
いや、マーフィーズとかでもかまないのだけれど、ビールにもグラスを傾ける時間があるということです。
全く関係ないですが、今夜、NIKKAの宮城峡のCAFFEY式12年のグレーンを使ったウイスキーを飲みました。

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2005.03.09

背表紙が凛々しい盛り場の待ち合わせ場所-Irish Pub Arco(アルコ)於 名古屋-

名古屋の日帰り出張が思いのほか、早く用件が済んだので、地下に続く階段にダイブした。

ダイブして、滑り込んだ先は、先日Natural Aikoさんに情報提供してもらっていた、名古屋栄のダイエー近くにある
Irish Pub Arco(アイリッシュ パブ アルコ)

扉をあけて、そのまま階段から降りてきた勢いそのままに、進行方向(右手)に進むと、キッチンとテーブル席が何席かある。
あれ?、カウンターもなくて、ギネスのバーフォントもなくて、メニューを持ってきたので、ここは食事処??と疑問に思い、
「こちら、パブですよね?パブと思って入ったんですけど…」と自分。
「ええ、パブです」と、若い兄ちゃん。(彼は後でわかったが、キッチンで、料理担当)
訝しげにテーブルの座席に座って、ビールのリストなど眺めた。
で、一瞬、なじめないかも、帰ろうかなと思いがよぎった瞬間、「トイレはどこですか?」と尋ねてみた。
トイレに入れば、店の全容が明らかになる。店の中を縦断できることが多いから。
出るにしても、全体を眺めてからでも遅くないかなと。

で、尋ねたら、入り口の正面奥にあり、左手に少しせり出した木のパーテーションがあって、その奥が、カウンターになっていた。ロンドンの古いパブで、インテリとブルーワーカーを分けているかのように、かなり区切りがしっかりしていたので、気が付かなかった。
まあ、単純に、食事主体のテーブル席とお酒中心のカウンターとを左右に分けているだけだとは思うが。

トイレで一瞬時間をつくり、位置関係が把握できた自分は、あんちゃんに言って、「カウンターに移っていいですか」と勝手に移動して、カウンターの真ん中、唯一のダウンライトのある席の光に引き寄せられて、席に着く。

おお、カウンター席側は、まずまず雰囲気があるではないか。
奥には、ウッドベースがアル。ウッドベース好きなんですよ。おいら(一人称がころころ変わる)
弾けたらなぁ。そして、昔はちょっとしたアイリッシュミュージックをやっていたのだろうか。棚の上に、バドラン(アイルランドの民族太鼓)が、残照のごとく置かれている。

無作為に壁に作りつけられた棚の感じと置かれている本の背表紙、ほとんどが、外国誌だけれど、特に古い広辞苑がなんだかいい味を出している。
カウンター席は、10席ほどで、幅広の木の椅子・ストゥールで、かなりかっこいい椅子。

-DRAUGHT(生樽)----------------------
ギネス
オールドスペックルドヘン
(上記2種 1pint¥1000/half pint ¥??確認せず)
エビス
(1 pint ¥800?/half pint ¥??)

ウイスキー:スタンダードなシングルモルト、アイリッシュ、バーボンなども、ドマイナーなものはなくても、適度におさえている感じ。グレンリベット、グレンフィディック、ラフロイグ、マッカラン、ボウモアなどなど
   かっこいいのは、カウンター席正面に、目の形をした鏡の部分が少ないパブミラー。かっちょいい。無駄さが。

支払い:後払い、カードも可能なよう。
席数:30席ほど(カウンター10席ほど、テーブル20席ほど)
モルトビネガー:ハインツ
飲んだ量:ギネス2パイント+タラモアデュー1杯
備考:ハッピーアワーがあるようで、表示がしっかり見ることができなかったけれど、17:00-20:00のようだ。
その間、ギネスは、800円のようだった。
------------------------------------

名古屋でオールドスペックルドヘンを入れるのは、ハケ具合から考えても、かなり冒険かと思うけど、そのチョイス自体が、最初から、かっこよさを感じた。大変だろうに。

のんびり呑みながら、ギネスのバーフォントに目をやると、日本じゃ一番古いタイプの物を使っていて、かなり古くから営業していることがわかる。

1時間ほどの間に徐々に人が増え、常連が集まってきて、バーマンと会話を交わしたり、お客どおしで会話をしていたり、常連が排他的でもなく、ホントに自然なパブ。

会話を聞いていると、万博の話、セントレアの罵詈雑言ばかりで、あらためて、地域を感じた。
あと、マルハ、マルハというので、元大洋水産??かなと思っていたら、地元で有名な、エビフリャーの店か何からしい。ご存知の方がいましたら教えてください。

後から来た男性のお客で、主人に「酔っ払いのマイケルは来てる?呼び出されたんだよなぁ・・・」と入ってくるなり聞いている人(心の中で、「お前も、酔っ払いやろ!」と突っ込んでいた)がいたり、その後の女性も「マイケルに呼び出されたんやけど・・・」なんて、登場する人がいたりで、極々まっとうに、待ち合わせ場所としてのパブの機能が息づいているのを見て、ここはええパブだなぁと感じ、最後の一杯を頼んだ。ロックで。

バーマンは氷をアイスピックでロック用に削りだしてくれた。彼の所作を見ると、この店は、どちらかというとバー寄りというのか、しっかりバーとしての仕事/修行をしてきているのだと感じた。元々は、バーだったのだろうなと思って、勘定をしてもらい、去り際にお店の長さを聞いたら、
「16年もの」だそうだ。
16年前では、アイリッシュ パブが、東京でまだできるかできないかの時だし、店名もアイリッシュぽくないし、おそらく、バーとして営業を開始したのだと思う。実際、公式サイトを見ると、"Bar Arco| Irish Pub"とあるので、間違いないだろうと思う。

待ち合わせた人はいなかったけれど、いいお店と待ち合わせができた。

追記1
肝心のギネスですが、シャムロックを書くのを除けば、泡は少し薄めだが、味もかなりいいです。味の立ち方が少し弱い感じもしたけれど、かなり好きなタイプでした。

追記2
おそらく、凄い常連の方で、Dewar'sを瓶で手酌で飲んでいる人(特別なのだろう)がいて、その行為も、酒のチョイスもかっちょよかった。


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2005.02.19

コインのきまぐれ-THE DUBLINER'S CAFE & PUB 虎ノ門-

虎ノ門のダブリナーズに、約束より小一時間ほど早めに着いてしまって、地下鉄から地上に出るとすぐのところにあったので、入った。

THE DUBLINER'S CAFE & PUB 虎ノ門(ザダブリナーズカフェ&パブ虎ノ門)

2年ほど前のpenの特集にも出ていたので、気にはなっていたのだけれど、虎ノ門、新橋に縁があんまりなかったのと、一番メジャーなダブリナーズをいまさら取り上げるのもなぁなんてひねくれた思いもあって、取り上げていなかった。ご存知かと思うけれど、意志薄弱天邪鬼なので。

ダブリナーズが日本でパブを定着させた、というより、パブという文化を認知させたことについては、本当に賞賛に値する。黎明期の10年ほど前は、よくお世話になった。特に新宿。

-DRAUGHT(生樽)----------------------
ギネス
キルケニー
(上記2種 1pint¥900/half pint ¥500)
エビス
(1 pint ¥800/half pint ¥500)
ブラックソーンサイダー-BLACKTHORN CIDER- 1pint ¥900
※ ↑最近、おいているところが増えてきた生のサイダー

ウイスキー:アイリッシュ、スコッチ豊富。ジェイムソン、ブラックブッシュは、年数ものもいろいろ。
   かっこいいのは、入ってすぐの左手の壁に、とても立派なブラックブッシュのパブミラーがある!
   その他、ワインもいろいろ置いている。CAFEと冠していることもあってか。

支払い:キャッシュオンデリバリー
   (※カードも使えるようだ。機械を置いていたので。頼めば、後払いとか、いろいろできるのではないだろうか)
席数:50席弱(カウンター10席ほど、テーブル20席ほど、奥にパーティー用の場所があるので、通常は、30席ほどで混み合ったら開放しているとのこと)
モルトビネガー:ハインツ
飲んだ量:ギネス1パイント+タラモアデュー1杯
------------------------------------

サイトを探してみて、気が付いたのだけれど、ダブリナーズは、ただの「ダブリナーズ」と「~&カフェ」という2種類の業態があるようだ。おそらく、出店地域の客層・雰囲気・営業時間やメニューで区別しているのだろう。

昼間もやっているので、昼下がりに軽く飲むこともできる。ただし、オフィス街ということもあって、土・日はやっていないのが残念。
地域柄もあってか、(というか、マーケットのある場所に出店しているのだろうけれど)、外国人の比率は高い。近くの外資系企業の皆様御用達といった感じの客層。

でも、お店自体に、スノッブというのか、排他的な印象はない。
パブ本来のお客が来ている証拠だ。
また、パブ自体が路面店で通りに面してオープンな感じがあることもあるし、何よりも、感じのいいバーマンがいるからだ。スタッフの皆が、ちょっと、明るい居酒屋チェーンの元気さで迎えてくれるのは、若干、つらいところもあるけれど。まあ、店の雰囲気に貢献はしているかもしれない。もし、「お帰りなさい」といわれたら、即座に手榴弾投げるけれど。

外国人・女性が多いせいか、キルケニーが良く出ている印象。時間帯のせいもあるかもしれない。(ハッピーアワー<17:00-19:00>中に訪問)

バーマンが真摯だというのも多分にあると思うが、サージング時間については、申し分ない。最近のパブはしっかり見習ってほしい。サッポロ系列だから、この点、品質に対して行き届いているのだと思う。
ただ、前述したように、キルケニー、エビスがでていて、意外とギネスがオーダーされていないせいか、すこしたれてる印象。
注がれた後の視覚的な印象は、かなり素晴らしいのだけれど、飲むと、たれ気味で、もしかすると、運悪く、樽の最後のほうに当たったののかもしれない。

温度については、ばっちり。冷えすぎず、ぬるすぎず、心地よい冷たさ。
自身の好みには、ほんの少し届かずだけれど、ここのバランスが好きだという人も多いと思う。

注ぎ方は、ホントまじめだし、心地よく会話を楽しめます。僕の行った日のバーマンだと。
(名前を伺えなかった。)
警戒心が強いので、すぐには、しゃべらないが、おしゃべりにならない程度に、お話できた。
つい最近、4年目に入ったこととか、penのことを話したら、とても嬉しそうに答えてくれた。

ハッピーアワーの時間帯は、生ビールは100円引き、カクテル500円、フィッシュ&チップスとかが、500円なので、ビール以外の飲物を頼んだり、食事をする人にとっては、かなりお徳では。

あっ、使用しているモルトビネガーは、ハインツでした。

時間があまりなかったので、しっかり雰囲気に酔うことはできなかったけれど、印象は良かったので、バーマンに「また来ます」と約束して、通りに出た。

ところで、タイトルのコイン。
いいアイデアだなと唸ったのは、バーカウンターなどに突然コインが鎮座していて、動かそうと思うと、張り付けれられていて、動かない。同じようなことを試んだ輩が多いらしく、コインの周りの木が削れていたりする。
なにか、伝説・いわくのある席なのかと思うと、バーマンに尋ねると、単なる穴隠しで、外国コインでふさいでいるという。深読みしすぎました… パブみたいな形態ならこういうの許されるし、ちょっと楽しい、いいアイデアだなと。

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2005.01.06

モルトビネガーをもっと!!(第二弾)

なんとSARSONSの日本代理店の方からコメントいただいてしまった

なかむらさま、ありがとうございます!恐縮です。
UKやアイルランドのソウルフード、醤油に等しいのに、HEINZでアメリカ産なんて納得できませんからね。
そういった意味、日本でもぎりぎり入手できるといった点でも取り上げたのでした。以前は。
バランス自体もそれほどえぐくなく、控えめなので、モルトビネガーに入り易いかなとも思いましたし。

個人的には、現地のパブにあるようなパンチの効いたどこのものかわからないようなえぐいぐらいのが好きなんですけどね。
実際は、置き放しで、酸化したり、古くなったりで味が変わってしまっているだけなのだろうけど。

ひなびた定食屋においてある醤油さしのような風景が好きなわけです。

ホブゴブリンの運営もされているようです。今後の、パブネタが書きづらくなりますね。
(実はまだ取り上げていなかったので)
といっても、こちとら自腹じゃい精神でいきますが…

ボディントン(最近、樽扱っているところ増えました)の生樽やサイダーなんかもやられているようで、個人的に合点がいくことが多数出てきました。

SARSONSですが、広尾のNATIONAL AZABU SUPERMARKETなんかで入手可能です。のはず。そうですよね。>なかむらさん
(#なれなれしくてすみません)
ぜひ、お取り扱い店を皆様のためにも(特に、僕ですが)お教えください!

今後もよろしくお付き合いのほどをお願いします。パブがお好きでしたら今度、ぜひ、行きましょう。

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2004.12.02

History tells a lot, but quite quiet at all.

MURPHY'S 心斎橋
(#いつものパターンを無視して書いてます。後日編集します)

店の名前のビールの生はない。あるのかなぁと期待していたのだけれど、缶のみ。
生は、ギネス、キルケ、サッポロ。なかなかの気概。
大阪でキルケはつらいだろうなぁ。なんておもいつつ、ギネスを頼む。
流れている音楽もいやらしくない程度にアイリッシュ。
バーカウンターは12,3席ほど。テーブル席など入れると、30席弱。メインステージ?は。
メインのドアを出てとなりに小部屋があり、そこに男子トイレとサブステージ?があった。
ギネス自体は弱く、泡自体も薄めだけれど、全体的にはまとまり感があって、少したれてるけど、まずまず美味しい。
20時くらいに入って、ほとんどお客は来ず。21時過ぎてちらほら。
さすがにアイリッシュウィスキーはそこそこ揃えてる。
後で来た客が頼んだフードでひろがったすえた、すごく痛んでいるこげたような油の匂いが花をくすぐって、向こうのパブを思い出させてくれたのが、ここちよい。

ギネスのとてもふるいバーミラーが飾ってあったり、古いフォントを飾ってあったりで、なかなかよい。
ところで、関西のパブって、キッチンがふつうのマンションの住居用の備え付けのような形であるのが普通なのだろうか。これで二軒目なんすけど…

とてもスタンダード。だけど、なにかが足りなく感じたのも事実。なんて言えばいいのか。
騒々しさがすこしたりなかったから??

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2004.10.17

Zone3とか4以降のパブ、The TAVERN

念願の中本デビューを果たした後(感想は、追って)、以前書いた「今後、掲載していこうかな(備忘録)」で、
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■店名、忘却シリーズとして
目黒の権之助坂のところ
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と記載していたパブがここ。

The TAVERN

ここは、珍しく友達と、数年前に来たことがあったのだけれど、そのときの印象が良くないので、避けていた。
中目黒に住んでいたときには、自転車でこれないところでもなかったのだけれどね。

ちなみに、目黒は、この近くにもう一軒、BlackLion(EUROなんたら)というパブが近くにあります。

印象が良くなかった理由は、まあ、訪れたときが週末の夜の激混み時間帯で、よくある光景だけど、引っ掛けに来ている外国人ばかりでなんとも雰囲気が良くなかった。

このお店のように、老舗というべき、かなり古くからあるパブって、訪日した外国人の間では、さまざまな意味で有名というのも一因だろうね。Tokyo Notice Boardなんかにも必ず掲載されているし。

-DRAUGHT(生樽)-
ギネス
バスペースエール
キルケニー
(上記3種1 pint ¥1000/ half \600)
エビス
レーベンブロイ
スーパードライ
(1 pint ¥950/ half \550)

缶だと、めずらしめとしては、ニューキャッスルエール、サイダーにブラックソーンサイダーがあったかな。
ウイスキー:シングルモルト、バーボン豊富。
支払い:キャッシュオンデリバリー
席数:100席弱
飲んだ量:ギネス2パイント

今日は日曜日ということもあって、UKのように、昼間から、だらだらと営業してくれるパブが日本には少ない。

よって、選択肢も狭まる。

実は、中本デビューする前に、パブは何軒か廻ったのだけれど、閉まっていたり、夕方からのオープンだったりで、入れず、駅をいくつか変えて(銀座→新橋→天王洲→品川→目黒)、たどり着いたのだ。

目黒に来た理由は、(本当は新宿でデビューしたかったのだが)、勝手を知っている安心感もあるし、このパブではない訪れたことがないもうひとつのパブも開いていれば、中本と一挙両得だと思ったので。流れ着いた。

陽の光のもと、再訪してみたら、最初にオープンさせたときの情熱が伝わるお店だった。
内装なんか、すごく凝っているし、ロンドン郊外の庭がないパブという感じで、フットボールがダラーと流れ、お客がちらほらいるけれど、皆、バーマンと知り合いで、という感じで。常連は、休日に来ているのだろうな。

日曜は、(日本向けに?)ビュッフェ形式で、ローストビーフやチキンを振舞っていて、なかなか美味そうだったし。

えらいおじいさんがいて、皆が挨拶していて、オーナーとかではなく、なんだかほほえましかった。平日の夜は、わからないけど、休日の昼下がり、だべりにいくにはいいかもなと感じた。

おっと、忘れていましたが、ギネスの味は、しっかりサージングしてくれるし、バーマンもなかなかプロ。
泡、ビール自体、全体的に、若干、へたれてる感じはあったけど、極端に冷えすぎていなくて、まずまず良かった。
(これも、郊外な雰囲気に感じたところ。これで、近くに、お持ち帰りできる中華があれば、ホントロンドン郊外。
1Fインド料理店だったし。)
昔のギネスと今のギネスの中間。

追記:クリスプは、2種類あって、500円でした。隣の兄ちゃんが頼んでいたのをみていた。


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2004.09.11

下町街角散策

を、趣味でされていて、その写真をブログに掲載している方に、あるお店で会いました。たまたま。

いわゆる下町や日本的な街角だけが写真の対象ではなく、街になじんだ雰囲気を持ったお店も(パブも)、わけ隔てなく対象となっているのが、ご本人の感覚の寛容さというか、奥深さに感激しました。

願わくば、お酒が飲めるといいですよね。
お酒が飲めなくても、食事だけでも、だべりでも、パブ(公共スペース)ですから、今後も来てください!

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2004.08.29

びみょうに得したらしい(20オンス)

本日、品川にできた日本初出店の、NYのGrand Central StationのOYSTER BARに行ってきた。

開店当時、凄い人気だと聞いていたけど、12時前に入ったので、すぐ入店できた。帰る頃には、若干待っている人がいたけど。
数年前に、本店に行ったことがあるのだけれど。いい意味でも、悪い意味でも、人が行きかうところにあるお店だから、日本で言われているほどには感じなかったけど、駅にある食事を喰らわしてくれる所としては、とてもよかったと思う。
着飾っておらず、立ち食いそばのように、立ち寄って、カキを数個にスープやビールをあおって、さっと離れていくという場所として、雰囲気があった。カウンター席も多かったし。

日本では、駅にあるとはいえ、カウンターよりも食事に重きを置いているようで、テーブル席がほとんどを占めている。

ランチのプレートは、量もあり、結構お得感があるよう。周りを見てみると。

あと、ランチ以外の通常の食事も、いかにもアメリカ的な感じのものがおおくて、「もりもり」なときには、楽しめそうです。
僕は、カキを2ピース(銘柄の違うやつ)とギネスを頼んだだけです。
カキはギネスだと思うぞ。白ワインも勿論美味いと思うけど。

で、いつものごとく、店員さんに「ギネスを1パイントと…」と頼んだら、「えっ、何オンスですか?」といわれて、メニューを見たら、"oz"の表記が、すかさず、「大きいほうを」と頼みました。「20オンスですね」と店員さん。

そうか、アメリカ式なのね…(UKでも使うみたいだけど、大体mlだし)で、調べてみると、米英で換算が違うよう。

アメリカ式で換算されていると、20オンスは、591.2mlとなり、UKのパイントは568mlなので、値段が1000円ということで、これは国内のギネス1パイントの価格だから、びみょうに得したらしい。

生樽は6種類ほどいれていたようだ。今回は、パブクロールではなかったので、しっかり確認していません。
アメリカのバーのように横一連のフォントがない持手ばかりが並んでいた。

ちょうど、ウェイティングバーの斜め後ろに座っていたので、注ぎ方を見てみた。
開店して30分ほどに入店したので、ギネスを頼んだ最初の客だったらしく、最初の泡を他のグラスに入れて捨て、しっかりサージングもしていたので、「これは、バーマン、ちゃんとしているな。」と感心?安心?していた。

ギネスが席に来て、見てみると、専用の20ozグラスらしく、珍しく、ギネスロゴなども何も入っていないグラスで供された。UKなのでも良くみる台形のタイプ。ただし、グラスは少し厚め。結構、欲しいかもと思うグラスだった。

味の点では、あまりギネスがはけないのか、すこしへたれ気味な感じがした。また、泡も、気圧が低いのかとても薄かった。とはいえ、ひどい味ではなく、許容範囲。まあ、よしとしよう。

あっ、カキは、ニュージーランド産とボストン産を食しました。
最近流行のオイスターバーほど、内装がとっても格好つけている場所ではないので、(値段は、そこそこ格好がついているが)、あらためて、何かの折に、気軽に来てもいいかもなと感じた。これから秋が深まるしね。

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2004.08.25

丈夫で長持ち(O'Carolan's/オカロランズ)

昨日(8/25)は、勝手出産前祝いということで、「主役」を抜かして自由が丘で呑んだ。

M浦、おめでとう!!

予定していなかったのだけど、酒だけ飲みたい人間が二人、食事もという人間が一人ということとゆるーく呑もうということで、久しぶりに O'Carolan's に行った。

-DRAUGHT(生樽)-
ギネス
キルケニー
オールドスペクルドヘン
ハイネケン
上記全て、1pint \1000
ヒューガルテン(\1300)
エーデルピルス(\900)
エビス(\800)

生はどんな好みでも必ずどれか好みに合うものをチョイスできるぐらい豊富だし、ボトルのビールもかなり多様。

WHISKEY:アイリッシュ、バーボンが中心
支払い:先払い。カウンターで頼んで、支払ってというスタイル。フードは、番号札をもらって、後で席に持ってきてくれる
席数:無茶苦茶大きい。おそらく70-80席ぐらいいけるのかな。立席なら、相当の収容可能
飲んだ量:ギネス2パイント/スペックルドヘン1パイント/タラモアデュー2杯

スペックルドヘンがあるのは、特筆でしょう。以前にあった、マーフィーズがなくなっていて残念。

ここは有名すぎるくらい有名で、日本にアイリッシュパブができ始めたころからあり、今もつづいている。
それだけ、当初のころから、パブという雰囲気や文化を理解して作っていて、なおかつ、徐々に変えているからこそ、長持ちするのだと思う。オーナーは、かなり、パブ好きらしいし。
年に何回かしか行かないけれど、当初のころから比べると、いろいろと設備が変わっている。

アイリッシュパブというか、パブ。
ロンドンとかで、週末に若者でにぎわうパブの雰囲気に近いと思う。
週末を除けば、広いこともあり、ゆっくりできるので、本とか持ち込んでゆっくりするのもいい。

僕自身の好みで言えば、大好きという部類ではないけれど、嫌いでも決してない。
あ、そうそう、昨日は、パックン、マックンがきてショーやってました。観てないけど。それなりに盛り上がっていたよう。サイトで確認すると、毎月最終水曜にやってるみたい。特に料金は取られないので、興味があればどうぞ。


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2004.08.12

今後、掲載していこうかな(備忘録)

困ったときは、パブネタ。
人生かけて、パブを泳ぎ回っているので、ネタは多数あるのだが、いかんせん古い。
近年通っていないところが多いので、再訪して確認してから掲載していこうと思っているところだけど、いくつかを備忘のために記しておきます。(店名の覚えている順。店名の表記のないとことは、地図だけはバッチり覚えているところ)

イニシュモア/Inishmore(旧)    #新も行かなければ…
ホワットザディケンズ/What the Dickens!
シャムロック/Shamrock(新宿)   #移転した吉祥寺もいかなければ…
オ’カロランズ/O'calorans      #ここは、いまでもたまに行くから書けるかな…
テンプルバー/The Temple Bar
ザ・モリガンズ/The Morrigans
パディフォリーズ/Paddy Foley’s Irish Bar
ブラーニーストーン/The Blarney Stone
ベルゴ/BELGO
ホブゴブリン/HOBGOBLIN

■店名、忘却シリーズ
エビスのガーデンプレイスの脇にあるBritish Pub
目黒の権之助坂のところ
五反田の目黒川のすぐそば
天王洲のところ
高田馬場のところ

※HUB、Dubliners、PopINN除く

いかん、結構数になってきたので、とりあえず、備忘(1)終わり。

再訪にお供してくれる方、また、上記のお店でリポートの希望があれば、是非、お願いします。


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2004.08.09

アンカー(Anchor、銀座)は改装中?

ひさびさの、パブクロール。

銀座で仕事を終え、先方と会食の予定だったのだが、キャンセル。
で、久々にと思って、
前から聞いていたアンカーに行くべく、頭に入れて地図を頼りに、行ってみた。

改装中
  :
  :
  :
仕事が早い時間で終わったので、いわゆるハッピーアワーの時間帯。
たしか、ここは、¥500でギネスが供されていると聞いていたので、この値段なら、まずくても文句は言えまい。
(願わくば、最近の「バーギネス?超音波ギネス?」でなければよい)

これは行かねばと思って、訪ねたが残念。
そのまま、まっすぐいって、Duffy'sもありかと思って、目の前を通ったが、珍しく、引き込まれず、直帰しました。

帰ってみて、検索したら、Webにも改装のため休業とのこと。
いつまでと書いていないのが気になる。ビルが改装中なので、復活すると期待してます。
まさか、Duffy'sの影響じゃないよね。内装はよさそうな感じなので是非、拝見したいものです。


追記
休業中の不要な内装類は、倉庫に保管しているのだろうか。不要なら、下さいませ。


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2004.07.20

樽あけのSPITFIREはうまいぞ

今夜は、とても珍しく、ギネスに浮気して(といっても、最初の一杯目はギネス)、樽あけということで、SPITFIREを飲んでみた。

久しぶりに飲むと、エールって、ほんと、華やいでいておいしいなぁ。
あえて、どのようにうまいとか、どれよりもうまいとか、書かないけど、美味しいです。
(だけど、魂も血も、黒く、深く、ギネスだけですよ。ボクは)

美味しいエールは、食事でも、ピンでもよいネ。これがギネスと違うところかな。

今夜飲んだところは、あけたばかりだから、明日でも、そこそこうまいと思う。知っている人は是非、どうぞ。

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2004.07.04

かなり、UKな感じのコンテンツ(英国風PUB&DINERGEAR!)

昨日(7/3)は、結婚式があった。
新郎の友人として出席した。
本人たちの、激しさが伝わる、とても素敵な、素晴らしい式で、新婦のお父さんも、いい感じの人であった。

のっち、おめでとう。ホンマに。

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2004.06.21

ひとり、ブルームスデイ?

って、ただのはしご酒。

今夜は撤収。仕事は、重労働。

撤収後、ギネスを3パイント@神保町

その後、ギネスを1パイント+Magilligan 1杯+最後のやつ 1杯@溝の口

今回は、値段もお店の名前も書きません。いずれ、書く。
味は、どちらも、総じて良好。
Magilliganは、なかなかに美味しい。溝の口の店では、ようやくチーフの名前とか、わかった。
IRISH WHISKEYを入れていただいてありがとうございます。
これから、いきやすくなるなぁ。

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2004.06.18

ブルームスデイ ・パブ・クロール

日本でも、このパブクロールのイベントが行われます。
参加できそうにないが、人生かけて、クロールしているので、よしとしたい。

こういうことができるのもコミュニティーがいて、パブがある都市だからこそ。

レオポルド・ブルームありがとう。アイリッシュの酒飲みにありがとう。

参加した人がいれば、レポートお願いします!

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2004.06.17

おぉ、こんなパブもねぇ(GASTRO-PUB COOPERS 丸の内店)

#この記事ちなみに2回目、アップするときミスった。ああ、かなりうまくできたのに…なので、下記は割愛気味

仕事が終わって、行ってみた。こちとら、自腹、しっかりコメントします。
GASTRO-PUB COOPERS 丸の内店

ギネス 1 pint ¥990
WHISKEYは飲まず。スコッチは、そこそこあった模様
支払い:机で後払い
生樽:ギネス、サッポロ、ハイネケン(だったとおもう)
飲んだ量:ギネス2パイント

お店は地下一階にある。丸ビル隣の三菱ビルの地下一階。かっちょいい螺旋階段(丸ビル側)を降りる。
このビル、通常の階段を下りると、オフィスなので注意。(降りてしまった・・・)

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